ポジャギ教室で作った風通し抜群の穴あき枕 | ソウルでごはん

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2009年から韓国生活8年→日本に帰国後、横浜市にて韓国料理教室を開催。
→2023年5月から5年間の日本生活を経てまた韓国暮らしがスタート!
韓国生活のこと、美味しいお店、日々のごはんの日記です^^

今日は週に一度のポジャギ教室へ~

 

 

春に展示会があるんで、ワシのみならず他の生徒ねえさんも

 

一生懸命縫ってるー

 

 

今まではのほほん~な雰囲気の教室やったけど、

 

みんな焦りが見えて先生に聞きたいこと山盛りの為

 

先生の奪い合いw

 

 
ワシもカラフルなものを作りたいと思ってるけど、
 
前回シックな作品を作った姉さんも同じ気持ちらしく
 
色鮮やかな絹布で作ってたーー
 
 
 

この方のはもうほぼ完成しててうらやまし~~

 

 
終わった解放感に包まれるのを阻止するべく、
 
花の真ん中にバクチ(コウモリの飾り)を付けるべきだ!
 
とか、ぐるりをキガプチ(淵を太目の糸で飾り縫いする技法)する方がいいんじゃないか?とか
 
めっちゃ手がかかってめんどくさい事をみんなが一斉に言っててわろた。
 
 
 

 

これは展示会関係なく作ったもの👇

 

 
不老枕(ブロチム)と呼ばれる昔の枕。
 
真ん中が空洞になってて、空気がこもらないので夏にぴったりらしい。
 
昔から頭は冷やした方がいいって言われてるんだそうでなるほどな~と。
 
 
穴に手を入れて頭を乗っけたらデスクで昼寝するのにちょうどよさげなんで
 
現代でも使える枕やん?って思ったわ

 

 

手前のはお花の形の針刺し。

 

久しぶりに作ったら全く方法を覚えてなくて、自分の鳥頭具合を再確認。

 

 

 

さ、こんなことをしてる場合じゃないんよ~~~

 

 

3月頭の写真撮影(図録を印刷しないといけないんで1か月前に撮影する)に向けて

 

 

間に合わせんと!



 

丁寧に!って思うけど急がないと間に合わん!って

心が逸るのをドウドウって押さえつつチクチク。

 

 

間に合うかなー

 

 

こうなることが分かってるなら、早く取り掛かれ自分。って思うんやけど、

 

もう性格やから治らんやろな・・・

 

 

とにかくあれこれ考えず縫お~~~‼︎