先日、年に一度の健康診断で人生初の「マンモグラフィー検査」を受けてきました。
去年までは「超音波(エコー)検査」を受けていた。
ただ、今回マンモグラフィー検査を受けるにあたって、すごく心配なことが1つだけあって…
覚悟を決めて検査着を脱ぎ捨てる音↑
だから検査室に入ってすぐに聞いてみた。
もし無理だって言われたら、欽ちゃん走りでコミカルに退散するしかない…
はさめるのかどうか。
超ベテランの放射線技師さん↑
謎の微妙な間が少し気にはなったけれど「はさめる」と聞いて一安心!
なんだ!これくらいのささやかな乳でも余裕なのか!
って思ったけれど…
「ちょっぴりお胸が控えめな方用のプレート(小乳房用圧迫板)」にチェンジ済み↑
…そこまで余裕ではなさそう。
ベテランの額にうっすら汗を確認。
申し訳なさすぎる…。
彼女はまるで餅職人のようでした。
私の餅(乳)をひっぱって、ひっぱって…
薄く薄く伸ばす!これぞ職人の技。
餅職人×やす子化した主婦の共同作業。
っていうのを左右で計4回繰り返して…
初めてのマンモグラフィー検査 無事終了。
43歳冬。なんか一皮剥けた気がする。
もう何も恥ずかしくない。
ありがとう餅職人。
これからもちゃんと受けようと思います。
職人シリーズ①
【目覚まし職人】
職人シリーズ②
【しいたけ職人】
職人シリーズ③
【ツボ職人】
















