子どもがある程度大きくなってくると、 母親として必要なもの(心構え)も変わってきます。
反抗期・思春期に突入した我が子と丸腰では戦えない。
お母さんだって身を守る道具は必要!
というわけで…
〜お母さんの7つ道具①〜
・心の中で「我が子」と「自分」の境界線を引く為の道具。
定期的に意識して引くようにしないと、「我が子の人生」と「自分の人生」の境界線が曖昧になって すごく疲れるし、お互いの将来にとっても良くないからね。
〜お母さんの7つ道具②〜
・我が子の発言に腹がたち、つい感情的に言い返してしまいそうになった時に使う道具。
たとえば「あんまり調子に乗るなよ!!」とつい怒鳴ってしまいそうになった時に…
「ボフンッ」とワンクッションおくことで、少し冷静さを取り戻し、多少まろやかに言い返すことができます。
〜お母さんの7つ道具③〜
・熱を帯びた心を冷やす道具。
いくら考えても答えの出ない子育ての悩みに直面し、ぐったりとしてしまった母親の心の熱を…
一旦冷ます。
〜お母さんの7つ道具④〜
・右耳から左耳にぶっさして使う道具。
ほんとは聞きたくないけれど、親として人として聞いているふりをしないといけないシーンなどで大活躍。
ちなみに慣れてくると…
こっそりときゅうりを足して 全ての雑音を遮断することも可能。
〜お母さんの7つ道具⑤〜
・(子どものことが)見えすぎると疲れることもある。6〜7割見えてたらじゅうぶんかも…そんな時にかける眼鏡。
※後々困ったり取り返しがつかなくなることもあるので、大事なポイントは見える設定。
〜お母さんの7つ道具⑥〜
・近所のカフェのブレンドコーヒー 一杯分の値段。
疲れた心よ コロンビアまでフライアウェイ。
〜お母さんの7つ道具⑦〜
・心にあらかじめ巻いておくことで防御力を上げる。
お母さんの心だって割れる時は割れるから…
…っていう7つの道具を頭の中で想像しながら、お母さんは日々戦ってる。
(※実際に存在するのは⑥の350円だけ)
頭の中で道具を出すときはドラえもん風に。
お母さんの7つシリーズ①
お母さんの7つシリーズ②




















