(以前、三太郎誕生でも記載しましたが、)帝王切開当日を振り返りました。
麻酔は順調に効いて、ついに私のお腹にメスが!
「この切られてるけど痛くない感覚かたまらなく気持ち悪いー
」←麻酔科の先生に手を繋いでもらう
「あー誰かがお腹を蹴っているー!バタバタしてるー!」←うるさい
先生「はい、太郎くん、産まれましたよー
」
「はじめましてー!頑張ったねー
」
を3回繰り返し、カンガルーケアもさせて貰えました
!が、なんか、小さいから心配で、「もう、大丈夫です!早くコットにー!」ってめっちゃビビってた私
先生「大丈夫よーちゃんと呼吸してるし、動いてるし、何も処置いらないからー」
「ひー!本当にもう大丈夫ですー!また後でー!」←ビビり
先生たち「はははは!じゃあお父さん達の所に行きますねー」←手術室の前に夫、実母がいる
「あー、元気そうな赤ちゃんで良かった。泣き声も可愛かった
本当に3人いましたね!」
先生「そうねー。元気だったね!頑張ったね!」
「先生達のおかげですーありがとうございました!」
「そして、早く、お腹縫ってくださいー縫われてる感じがめっちゃ気持ち悪いー」←うるさい
麻酔効いてるから痛くないのに、縫われてる感覚が気持ち悪くて、もう、早く早くばっかり言ってました。
そして、私はずっとずっと、気にしていた事が…
実は、手術室の看護師に大学の同級生が働いてて…しかも、男の子
多分最後に会ったのは花子を妊娠中に共通の友達の結婚式。当時「〇〇病院で働いてるよーharuも働いたらー?近いでしょ?」
「夜勤無理だからなーもう大きな病院で働くのは しばらく無理だわ」
とか、そんなん話してて
この病院で産むって決めたけど、同級生との久しぶりの再会が手術室なのは嫌だなーと思ってて
手術室だから、裸だし、3つ子だし、恥ずかしいー
って思ってたけど、無事!会わずにすみました!あー、良かった
手術室から出たら旦那君と実母だけだと思ったのに、義母義父もいて、心臓止まるくらいビックリしました
手術の後で色々処置あるし、私も疲れてるし、もろもろ落ち着いた午後に義母義父来てって言っといてって旦那君に言ったのによー!!!(手術は朝イチだった)
一生グチグチ言ってやる。
生まれたての三太郎です。
見たくない方は見ないで下さい。



