こんばんはパー

ハルです!

 

 

 

②親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日

 

2月のブログで
81歳・認知症の母の

施設探しを始めたときのことを書きました。

 

 

 

正直、この時はまだ
こんなに早く話が進むとは

思っていませんでした。

 

 

 

 

母は認知症なので
グループホームを探しています。

 

 

 

あれから10件以上探しましたが
どこも「満床」

 

 

 

そしてグループホームは
特養と違い、お値段も高い…。

 

 

 

その中から
ある程度条件が合いそうな施設2件へ
姉と共に見学に行きました。

 

 

 

1件目は大手で全国にある施設。


しかし…

施設長自ら「人手不足で大変」

と吐露されていましたえーん

 

 

確かに働いている方が2人と少なく、


入居者さんもぼーっとされている方が多く、
活気があまり感じられませんでした。

 

 

 

この施設へ母を預ける勇気はなく、
姉とも気持ちが一致したため
申し込みはしませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして2件目。

施設長もスタッフの方も
あいさつがきちんとしていて好印象。

 

 

 

食事も三食、施設内で手作り。

 

併設するデイサービスの
楽器演奏などのイベントや
カレンダー作りなどの創作活動にも
参加できるとのこと。

 

 

 

スタッフの雰囲気も温かく、
母の喜ぶ顔が想像できました。

 

 

ここなら目が行き届き、
安心して日常生活が送れそうだなと

感じました。

 

 

 

 

 

 

しかし、やはり「満床」とのことで
順番待ちで申し込みをすることに。

 

 

 

たぶん数カ月待ちだろうな…


他のところも探しておこう

 

 

 

そう思っていた矢先――

 

 

まさかの
「空きが出ました」
「いかがですか?」の連絡。

 

 

 

『えっ…心の準備ができてないよ…』

 

『お母さん、理解してくれるかな…』

 

『私はまだ大丈夫、やっぱり家がいい!


って言われたらどうしよう…』

 

急に、不安の渦に巻き込まれました。

 

 

 

正直、現実が近づいてきて初めて

【親を施設へ預ける】という罪悪感が
心に広がってきたのです。

 

 

心がチクチクするんです。

 

『可哀想なんじゃないか…』

 

『残酷なことをしているのではないか』

 

『もう少し在宅で暮らす方法が

あるのではないか?』

 

 

現実は、

母の認知症はどんどん進み

 

・お風呂に毎日入る


・着替える


・お化粧を落とす

など

以前は当たり前にできていたことも
簡単ではなくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

母に「施設に入居して」と言いにくい。


でも、次の申込者も待っている。 

 

そう長く待たせるわけにもいかない。

 

 

私は意を決して
母に話し始めました。

 

 

 

長くなりましたので
続きは次のブログで書きますね。

 

 

頑固な性格の母に
「施設見学OK」をもらうまでに

 

実際に私が意識したことを
リアルに書きます。

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

➀朝活に参加 集中してブログが書けた

②7時間睡眠でスッキリ

③やりたいことがフツフツと沸き上がった

 

 

 

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