こんばんはパー

ハルです!

 

 



「派手だね」と言われた日。あなたならどうする?

 

 

自分の好きな服、
「年齢的にどうかな…」って、

迷ったことありませんか?キョロキョロ

 

 

 

私は53歳ですが、ピンクが好きです。

 

 

 

濃いピンクより、薄めのふわっとした
やわらかくて、優しいイメージのピンク。

 

 

そんなやさしめのピンク色の
ふわっとしたロングスカートを履いて
実家に行ったある日のこと。

 

母が「派手だね、それ」とひと言。

 

うるさいわ(笑)爆笑

 

 

 

ピンクが嫌いな私の姉は、
私が身に着けていると

「ピンクなんて着て!・・・」と、

必ず言う。

 

うるさいわグラサン(2回目)

 

 



 

全身ピンクの阿佐ヶ谷姉妹のようになると
さすがに浮きますが、
(阿佐ヶ谷姉妹は、

それが仕事のイメージ戦略だから

素敵だと思っていますウインク

 

 

 

家族はずけずけと
思ったことを言うこともありますが、

 

 

自分の『好き』を諦める必要など、ない。

 

 

 

私は可愛いものが好きですが、
さすがに

今の自分に似合わなくなったものは
違和感を感じるので、

 

 

いさぎよく手放すよにしています。

 

 

 

1年前に買った服が、
今年は似合わない、

なんてことはざらにあります。

 

 

 

だからこそ、
私のクローゼットは少数精鋭で、
今年気に入った服を着回し、


似合わなくなったら手放して、
新しい服を取り入れるを

繰り返しています。

 

 

 

年齢を理由に、

『自分の好き』を諦める必要などない。

 

 

 

家族に何と言われようと、
関係ないのだ口笛

 

 

ちなみに私の夫は、
「可愛い、似合うよ」と言う


よく出来た旦那さんですラブ

 

 

 

自分の受け取りたい

言葉だけ受け取って、


今日も私は、

自分の好きな洋服だけを手に取るのです。

 

 




 

あなたは、

自分の好きな服、似合う服、
着てますか?

 

 

 

ほとんどの他人は、
人にそれほど関心がないので、


どう思われるのかと

気にしなくていいし
好きなおしゃれを楽しんでいい。

 

 

 

私は、そう思うんだな~。

 

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

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こんばんはパー

ハルです!

 

 

 

③一筋縄ではいかない母と娘の笑えるひと言

 

 

3回シリーズで、認知症の実家の母の

施設見学について綴っています。

 

 

前回は頑固な母を

どのように施設見学へ連れて行ったのか?を

お伝えしました。

 

 ①『親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日』こんばんはハルです!   親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日 2月のブログで81歳・認知症の母の施設探しを始めたときのことを書きました。   正直…リンクhama-sush-jp.pro

 

 

 

 

 

結論から先に言うと

本人の強い希望があり

母の施設入居はなくなりました笑い泣き

 

 

今は、です。

 

S施設長はと~っても優しい笑顔で

母と私を迎えてくれました。

 

 

特に不安げな母には

よく話しかけてくれました照れ

 

 

この日は女性のケアマネさんもついてくれて

和やかな雰囲気で施設へと誘導してくれました。

 

 

まずは中央の大きなテーブルにいる

入居者さんやヘルパーさんに

笑顔であいさつニコニコ

個室見学からスタートしました。

 

 

 

 

 

 

6畳ほどの部屋はキレイにクリーニングされ

ベッドも荷物もないのでとても広く見えました。

 

 

部屋の窓は事故防止のため

10センチほどしか開かないのが

すこし寂しく感じます。

 

窓からは隣の家の桜の木が見えましたガーベラ

 

 

 

 

 

 

 

『外に緑やお花が見えていいね~』

母に話しかけながら、ここで過ごす様子を

想像しましたクローバー

 

 

 

その後、扉の開いた部屋を

「自由に見ていいですよ~」と

施設の方が言ってくれたので

扉の外からそっと見学。

 

 

入居者さんが描いたぬり絵や

動物の写真などが見えましたゾウ

 

 

 

お昼ごはん前ということもあって

ほとんどの方は中央の大きなテーブルに

静かに座っていらっしゃいました。

 

 

 

そう、静かすぎたんですよね…

母には。

 

 

その後、お風呂や掃除の行き届いたトイレ、

洗濯物を干したり、

談話のためのテーブルもある

ベランダへ出て風にあたります。

 

 

 

1時間半ほど見学したり

雑談をして施設を後にしました。

 

 

 

 

 

 

終始、母の機嫌は良かったのですが

冒頭でお伝えした通り

母の施設入居はなくなりました。

 

 

本人の施設の印象は

 

「年寄りばかりで、つまらない」

 

「誰も話してなくて楽しそうじゃない」

 

「何の遊び(レクリエーション)もしていない」

 

 

伺ったのがお昼ごはんの頃だったので

当然遊びはしていないのですが

 

 

食事中、確かにおしゃべりはしていませんでした。

ご飯を食べることに集中しちゃうんですね!

 

 

ご飯の後、

多少談笑をしている姿がありましたが

 

おしゃべりしながらご飯を食べる

デイサービスとの違いを

母はすご~く感じたみたいなんです。

 

 

『年寄りばかりって

あーたも80歳を過ぎた立派な年寄りだよ!』

 

とツッコミを入れましたが爆笑

 

確かに、入居者さんのほとんどは90代と

母から見れば年寄りなのかもしれません。

 

 

なにより、

 

自由に外出できない

 

自分の好きに過ごせない

 

という印象が強かったみたい。

 

 

 

娘としては

朝決まった時間に起きて

三食、栄養を考えた温かい食事が出る

 

夜は夜更かししない

 

身体のために

整った規則正しい生活を送ってもらいたい

という思いです。

 

 

今の母はデイサービスのない日は

10時、11時に起きて昼近くに朝ご飯を食べるびっくり

 

1日中テレビを観て笑い、

 

揚げ物や肉、菓子パンを

好きなだけ食べてブクブク太っているのです。

 

不健康極まりないのです。

 

 

「自分のことは自分で出来る」

 

「ひとり暮らしに慣れた」

 

「あんな所(施設)はイヤだ」

 

 

頑固な母を【今】動かすのは無理だと

判断しました。

 

 

 

ふぁ~…。

まだまだ続くよ、自宅介護。

 

正直、開放されたかったんだよ~えーん

 

掃除とゴミ捨て

お風呂に入らず、

着替えをしない母のお世話

 

そのために毎週通う。

 

ぜんぜん楽しくないよ。

 

疲れちゃったよ。

 

それが娘のリアルな本音ショボーン

 

 

少し自宅へ行く頻度を減らすため

ヘルパーさんに来てもらう回数を増やして

しばらくやり過ごすことにしました。

 

 

ということで

母の施設入居は不発に終わりましたが

 

 

あれだけ文句を言う元気がまだ母にある

と思うことにしました(笑)

 

笑お爆笑

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

➀カフェでモーニング幸せ♡

②ブログ書いてスッキリ

③朝ゆっくりストレッチで整う

 

 

 

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こんばんはパー

ハルです!

 

 

 

①頑固な母が“見学OK”と言ってくれた、たった3つの伝え方

 

前回の記事では、

 

80歳の実家の母の認知症が進み、
施設探しを始めたばかりの中で
思いがけず入居の順番が早く回ってきたこと。

 

そして、


「親を施設に預ける」という罪悪感に揺れながらも、
意を決して母に話し始めるまでを書きました。

 『親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日』こんばんはハルです!   親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日 2月のブログで81歳・認知症の母の施設探しを始めたときのことを書きました。   正直…リンクhama-sush-jp.pro

 

 

 

 

今日は、頑固な母から
「施設見学OK」の返事をもらうまでに
私が気をつけたポイントを3つお話しします。

 

 

実は最初、

私はAIにこう相談しました。

 

 

「母を説得するために、
 押さえるべきポイントを教えて」と。

でも、すぐに気づいたんです。

 

これは違うなって。

 

母を「説得」するんじゃない。


大事なのは、納得してもらうこと。

 

そのために必要なのは、
安心感と感情でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

①「不安」を先に受け止める

認知症の方にとって、
環境が変わることはとても大きな恐怖です。

 

「知らない場所は怖いよね」


「知らない人と仲良くなれるか不安だよね」


「デイサービスのお友達と会えなくなるの、寂しいよね」

 

否定せず、ただ受け止める。

 

親としてではなく、
友達と話すように。

ただただ共感することを意識しました。

 

 

 

②理由は「お母さんのため」にする

たとえば、こんな伝え方。

 

「手作りのご飯が三食出るよ」


「いつでもヘルパーさんがいるから安心だね」


「ここなら、もっと楽に暮らせると思うよ」


「会いにも来るし、外出もできるよ」

 

母にとってのメリットを伝えること。

 

 

 

逆に気をつけたのは、
主語が「私」になる言い方。

 

「私がお世話するのが大変」


「もう面倒みきれない」

 

これは言わないようにしました。

 

正直、何度も言いたくなったけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

③「見学」をゴールにする

いきなり「入居」はハードルが高すぎる。

だから私は、

 

「いい所見つけたから、一緒に見てくれる?」


「決めなくていいから、見学だけでいいよ」

 

と誘いました。

 

これ、母だけじゃなくて
私自身もすごく楽になったんです。

 

「入居させなきゃ」というプレッシャーから
少し解放されて、

 

今回じゃなくてもいい。


まずは「知る」だけでいい。

 

そんな気持ちで、
母を施設見学へ連れ出しました。

 

…でも、現実はそんなに甘くなかった笑い泣き

 

次回、

実際に見学した母の反応と決断について書きます。

 

(次回で終わります)

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

➀母との想い出を記事に出来て嬉しい

②かぼちゃサラダを食べるのが楽しみ♪

③ウォーキングで身体スッキリ

 

 

 

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