こんばんはパー

ハルです!

 

 

 

 

家が欲しかっただけなのに、大事なことに気づいた話

 

 

私は長いことあたためていた夢があります。 

 


それは
『マイホームを建てること』

 

 

20代で働き始めてから思い描いていた
『自分の家を持つ』ということ。

 

 

やっとその夢に向かって
一歩踏み出しました〜

 

 

 

先日、平屋のモデルハウスを3軒
見に行きました。

 

 

夫は仕事で不在だったので
私ひとりで見に行ったのですが、


ちょっと寂しいかと思いきや…

 

『めちゃくちゃ楽しかったです!ハートのバルーン

 

 

こういうの、したかったの!

 

 

案内してくれた工務店の営業さんは、
お会いするのが2回目なので安心できます。

 

 

ふくよかな方だからなのか、
なぜかものすごく汗をかいていて、

 

 

モデルハウスの中に入ると、
私は逆に少し寒いくらいだったから、

 


体感温度の違いがちょっと可笑しかった。爆  笑

 

 

 

黒っぽい外壁に木目の玄関ドア。

上品で落ち着いていて、あか抜けた印象。

 



 

土間収納って、靴を履いたまま
荷物を収納できて便利よね〜

 




 

このキッチン、
カフェのようなイメージで可愛い。

 

 




ここでコーヒーを丁寧に淹れて、
フレンチトーストなんて焼いちゃったり。

 

 

友達が遊びに来たら、
このダイニングテーブルでお茶して。

 

 

私の部屋は仕切り壁を入れて、
仕事部屋をつくる。

 

 

隣には憧れのウォークインクローゼット。

 

 

なんて、ひとり
幸せな妄想にひたってしまいました。

 

 

するよね?妄想。

 

 


でもね、思ったの。

 

大事なのは、

マイホームという「箱」ではなく、

 


そこで暮らす私たち夫婦、家族なんだよね。

 

 

今の賃貸生活も幸せです。

 

 

ちゃんと、そのことを感じなきゃって思ったの。

 

 

今の幸せを感じながら、
より暮らしやすい場所と環境を見つけて、
「私たちの居心地いい」を探していく旅。

 

 

 

そして、
これからも二人で生きていくんだな。

 

 

家を建てるとなると、
頭金やローンのことなど、
お金の話は避けて通れないし、

 

 

年をとった親のこと、

 


私たちの老後の暮らし。

 

 

今まであまりしてこなかった話だ。

 

 

ケンカが増えて、
泣き叫んだりしたこともあったけど、

 

 

こうしていろんなことを
共同作業することで、


パートナーを知っていくんだな。

 

自分の気持ちを理解していくんだな、って

 


深く思ったモデルハウス見学でした。

 

 

 


見学後、ひとりスタバでくつろいでみた

クロックムッシュ美味です

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

①スタバのクロックムッシュが美味しい

②今日の仕事片付けた

③夕方のお散歩、風が気持ちいい

 

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こんばんはパー

ハルです!

 

 



「派手だね」と言われた日。あなたならどうする?

 

 

自分の好きな服、
「年齢的にどうかな…」って、

迷ったことありませんか?キョロキョロ

 

 

 

私は53歳ですが、ピンクが好きです。

 

 

 

濃いピンクより、薄めのふわっとした
やわらかくて、優しいイメージのピンク。

 

 

そんなやさしめのピンク色の
ふわっとしたロングスカートを履いて
実家に行ったある日のこと。

 

母が「派手だね、それ」とひと言。

 

うるさいわ(笑)爆笑

 

 

 

ピンクが嫌いな私の姉は、
私が身に着けていると

「ピンクなんて着て!・・・」と、

必ず言う。

 

うるさいわグラサン(2回目)

 

 



 

全身ピンクの阿佐ヶ谷姉妹のようになると
さすがに浮きますが、
(阿佐ヶ谷姉妹は、

それが仕事のイメージ戦略だから

素敵だと思っていますウインク

 

 

 

家族はずけずけと
思ったことを言うこともありますが、

 

 

自分の『好き』を諦める必要など、ない。

 

 

 

私は可愛いものが好きですが、
さすがに

今の自分に似合わなくなったものは
違和感を感じるので、

 

 

いさぎよく手放すよにしています。

 

 

 

1年前に買った服が、
今年は似合わない、

なんてことはざらにあります。

 

 

 

だからこそ、
私のクローゼットは少数精鋭で、
今年気に入った服を着回し、


似合わなくなったら手放して、
新しい服を取り入れるを

繰り返しています。

 

 

 

年齢を理由に、

『自分の好き』を諦める必要などない。

 

 

 

家族に何と言われようと、
関係ないのだ口笛

 

 

ちなみに私の夫は、
「可愛い、似合うよ」と言う


よく出来た旦那さんですラブ

 

 

 

自分の受け取りたい

言葉だけ受け取って、


今日も私は、

自分の好きな洋服だけを手に取るのです。

 

 




 

あなたは、

自分の好きな服、似合う服、
着てますか?

 

 

 

ほとんどの他人は、
人にそれほど関心がないので、


どう思われるのかと

気にしなくていいし
好きなおしゃれを楽しんでいい。

 

 

 

私は、そう思うんだな~。

 

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

①バンド練習楽しんだ🎷

②いいお天気〜

③朝活でストレッチ気持ちいい

 

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こんばんはパー

ハルです!

 

 

 

③一筋縄ではいかない母と娘の笑えるひと言

 

 

3回シリーズで、認知症の実家の母の

施設見学について綴っています。

 

 

前回は頑固な母を

どのように施設見学へ連れて行ったのか?を

お伝えしました。

 

 ①『親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日』こんばんはハルです!   親を施設に預ける罪悪感と、初めて向き合った日 2月のブログで81歳・認知症の母の施設探しを始めたときのことを書きました。   正直…リンクhama-sush-jp.pro

 

 

 

 

 

結論から先に言うと

本人の強い希望があり

母の施設入居はなくなりました笑い泣き

 

 

今は、です。

 

S施設長はと~っても優しい笑顔で

母と私を迎えてくれました。

 

 

特に不安げな母には

よく話しかけてくれました照れ

 

 

この日は女性のケアマネさんもついてくれて

和やかな雰囲気で施設へと誘導してくれました。

 

 

まずは中央の大きなテーブルにいる

入居者さんやヘルパーさんに

笑顔であいさつニコニコ

個室見学からスタートしました。

 

 

 

 

 

 

6畳ほどの部屋はキレイにクリーニングされ

ベッドも荷物もないのでとても広く見えました。

 

 

部屋の窓は事故防止のため

10センチほどしか開かないのが

すこし寂しく感じます。

 

窓からは隣の家の桜の木が見えましたガーベラ

 

 

 

 

 

 

 

『外に緑やお花が見えていいね~』

母に話しかけながら、ここで過ごす様子を

想像しましたクローバー

 

 

 

その後、扉の開いた部屋を

「自由に見ていいですよ~」と

施設の方が言ってくれたので

扉の外からそっと見学。

 

 

入居者さんが描いたぬり絵や

動物の写真などが見えましたゾウ

 

 

 

お昼ごはん前ということもあって

ほとんどの方は中央の大きなテーブルに

静かに座っていらっしゃいました。

 

 

 

そう、静かすぎたんですよね…

母には。

 

 

その後、お風呂や掃除の行き届いたトイレ、

洗濯物を干したり、

談話のためのテーブルもある

ベランダへ出て風にあたります。

 

 

 

1時間半ほど見学したり

雑談をして施設を後にしました。

 

 

 

 

 

 

終始、母の機嫌は良かったのですが

冒頭でお伝えした通り

母の施設入居はなくなりました。

 

 

本人の施設の印象は

 

「年寄りばかりで、つまらない」

 

「誰も話してなくて楽しそうじゃない」

 

「何の遊び(レクリエーション)もしていない」

 

 

伺ったのがお昼ごはんの頃だったので

当然遊びはしていないのですが

 

 

食事中、確かにおしゃべりはしていませんでした。

ご飯を食べることに集中しちゃうんですね!

 

 

ご飯の後、

多少談笑をしている姿がありましたが

 

おしゃべりしながらご飯を食べる

デイサービスとの違いを

母はすご~く感じたみたいなんです。

 

 

『年寄りばかりって

あーたも80歳を過ぎた立派な年寄りだよ!』

 

とツッコミを入れましたが爆笑

 

確かに、入居者さんのほとんどは90代と

母から見れば年寄りなのかもしれません。

 

 

なにより、

 

自由に外出できない

 

自分の好きに過ごせない

 

という印象が強かったみたい。

 

 

 

娘としては

朝決まった時間に起きて

三食、栄養を考えた温かい食事が出る

 

夜は夜更かししない

 

身体のために

整った規則正しい生活を送ってもらいたい

という思いです。

 

 

今の母はデイサービスのない日は

10時、11時に起きて昼近くに朝ご飯を食べるびっくり

 

1日中テレビを観て笑い、

 

揚げ物や肉、菓子パンを

好きなだけ食べてブクブク太っているのです。

 

不健康極まりないのです。

 

 

「自分のことは自分で出来る」

 

「ひとり暮らしに慣れた」

 

「あんな所(施設)はイヤだ」

 

 

頑固な母を【今】動かすのは無理だと

判断しました。

 

 

 

ふぁ~…。

まだまだ続くよ、自宅介護。

 

正直、開放されたかったんだよ~えーん

 

掃除とゴミ捨て

お風呂に入らず、

着替えをしない母のお世話

 

そのために毎週通う。

 

ぜんぜん楽しくないよ。

 

疲れちゃったよ。

 

それが娘のリアルな本音ショボーン

 

 

少し自宅へ行く頻度を減らすため

ヘルパーさんに来てもらう回数を増やして

しばらくやり過ごすことにしました。

 

 

ということで

母の施設入居は不発に終わりましたが

 

 

あれだけ文句を言う元気がまだ母にある

と思うことにしました(笑)

 

笑お爆笑

 

 

 

今日も遊びに来てくれて

ありがとうラブラブ

 

 

またな✋

 

ハル(青島 はる)

 

 

🍀今日の幸せ・ほめほめ🍀

➀カフェでモーニング幸せ♡

②ブログ書いてスッキリ

③朝ゆっくりストレッチで整う

 

 

 

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