昨日、苦手なことは克服しなくても大丈夫かも?!というブログを書いたんですが
『苦手なこと』と『めんどくさいこと』は違うって思いました。
今の私にとっては自撮りが苦手だから
自撮りしなくていいってなったらすごく楽になったんですが
例えば、ハンドメイドでいうとコラージュが苦手。
基本的に土台作りが好きだから
土台だけを作っていたいとも思うし
自分のオリジナルをあんまり入れたくない。
だけどじゃぁこれは苦手だからやらなくて良いよねってことではなくて
単純に慣れてないのとめんどくさいが大きいんですよね。
コラージュしなかったら30分くらいで出来上がるものにコラージュをするとなると何時間もかかる。
だからめんどくさいと感じやすい&慣れてないから苦手意識もあるんですが
こういうめんどくさいことを排除してしまうと
いつまでたっても自分の世界は変わっていかないように感じました。
ブログ書くとかもそうなんだけど
毎日更新!絶対!!
みたいになると苦しくなって無理ってなるんだけど
書きたい気持ちはあるから
毎日ブログを開いて書こうとする動きはしていて
苦手なことは一度手放してみるっていうのと
めんどくさいからやらないっていうのは
ちょっと違うんですよね。
めんどくさいことを苦手なことと認識しやすいから
これはどっち?!と考えてしまうと分からなくなるけど
苦手意識はあるけどやってみたいこと
みたいなやつはやった方が良いと思いました☺️
人と関わるの苦手だけどコミニュケーション取ってみたいっていうのがあった時に
私はコメントするっていう動きをしたことで
共通の趣味がある人たちとコメントで会話することが出来てすごく楽しかったり
頭の中の声がうるさすぎて苦しくなったりもしたけどそこから気付きを得ることも出来たりして
数ヶ月前と比べると
私の世界はさらにより良いものへと変わったんです😍
だから
何でもかんでも苦手なことは手放す、やらなくていい!と判断するのは危険で
自分の世界を変えていきたいなら
行動を変える必要があって
新しい動きや選択を変える時って
やっぱり自分に不可がかかったりするから
すぐにこれは苦手だからやらなくて良いやつと判断してしまうと
結局選択が変わらないから行動が変わらず現実も動かないんですよね。
その動きが苦手というよりも
頭の中の声がうるさいだけなことも多いから
どの部分に苦手意識があるのか
どの部分がどうだったら出来そうなのかなど
自分の話しをしっかりと聞いたうえで
選んでいくことが大切だと思いました☺️