今まで何回かセッションをしたことがあって

1週間とか2週間とか1ヶ月とか2ヶ月とか期間はバラバラで

楽しい💓っていう喜びをたっぷり感じるけど
嫌な気持ちもたっぷりと感じるんですよね😅



そうだった、こういう気持ちになることが多かったなーってことを思い出したんですが


セッションが苦しいとか
セッションが辛いとかじゃなくて


苦しい原因は、頭の中の声だということをハッキリと自覚しました。




初めてセッションをした時はすごく印象的で

早く返信しないとって

とにかく焦ってたんですよね。



私の場合はメッセージを読みながら色々と考えるのが好きでゆっくりとお返事したいんです。

だけど当時は、早く返さないと!!っていう焦りがすごくあって、質問に対して何を伝えるのが正解なのかというところに意識が向いてたのもあって

正解がわからない、でも早く返さないと、
って思ったりしていました。



そして、違う時のセッションでは、受けてくださってる方々からメッセージが来ないことで

ついて来れてるのか?伝わっているのか?が気になって

私だけ一方的でしつこいんじゃないかとか
長文が嫌がられてないかなどの心配と不安でいっぱいになったりしていました。



今もそうなる時があって

焦り、心配、不安、

を感じると一気に苦しくなるんだけど

今は気付けるようなったおかけで

『苦しいまま動く』ことは少なくなってきました☺️




水に反射してる色が綺麗だった☺️




頭の中の声って新しいことや初めてのことなどをやると面白いくらい大騒ぎになりやすくて

この頭の中の声を『自分の声』だという自覚ができないと

ほんっとーうに勘違いしてしまう。



セッション苦手😱ってなっちゃうなーって思いました。



メッセージを読むのが楽しくて
やりとりが面白くて
質問も嬉しくて
変化の報告も嬉しくて
私も伝えられることが嬉しくて

最高に楽しいと感じることがいっぱいあるのに

頭の中の声にやられて

私には向いてない😰私には合ってない💦私には難しい😓ってやめてしまいそうになるくらい

頭の中の声って影響力が大きいんですよね。



しつこいですとか
そんなにたくさん送らないでくださいとか
長文やめてくださいとか
何言ってるか分かりませんとか
全然伝わらないですとか
早く返信してくださいとか

誰にも何も言われてないのに

誰かに言われてるように感じてしまう。



今回の私でいうと音声動画を送るっていう初めての挑戦をしたんですが、

上手く伝えられてない気がして

途中から音声で送る意味ないんじゃないかって思ったんですよね。



だけど、『凄く分かりやすい』とか『刺さりました』とか『とても良かった』などを言ってもらえて

やって良かったって思ったんですが


初めてのことや、新しい挑戦の時などは『頭の中の声がうるさくなりやすい』ということを自覚したうえで

事実を確認するっていうのがすごく大事だなと改めて思いました。



頭の中にたっくさんいろんなことが浮かんで苦しくなった時は、事実を確認する。


そうすると、

誰かに言われてるわけじゃなくて
自分が自分に言ってるだけだということに気付けるし、

あーだこーだと考えてることの全てが
『ただの妄想』だということにも気付ける。



そして冷静になって考えてみると

急ぐ必要なんてないし
反応がないからといって伝わってないわけでもないってことが分かる☺️


あとからみんなそれぞれが自分のペースでやってくれてることが分かって安心したのもあるけど

本当に本当にただの妄想だったなって思いました。




だけど頭の中の声にやられてる時は、やられてることにも気付かないことが多いんですよね😅


だから焦ったままで動いてしまうんだけど

そういう時は絶対に、体感覚が悪い。



だから体感が悪いってことに気付いた時は

立ち止まること。


自分の内側に意識を向けて頭の中の声を確認してみる

っていうのをひたすらやっています。



これはもうセッションだけじゃなくて
生活の中でも言えることで

日常もかなり自分が自分に頭の中でうるさく言ってることって本当に多いんですよね😅



だから体感の悪さに気付くたびに

頭の中で自分が自分に何か言ってないかな?
どんなことを今考えているかな?

っていうのを確認しながら日々を過ごしていて

そうすると『なんか苦しい😨』っていう状態で、苦しいまま動き続けることが減ってきました☺️