みなとみらいのホテルのラウンジ。
初めて来たのは3年前くらいだろうか。
友達とお茶をしながら
大きな観覧車を眺めながら
設定変更の話し、ノートの話し、
片付けの話しをしながら
楽しい時間を過ごした。
いつかここのホテルに泊まってみたいなと
思ったのを覚えている。
そして先日、
その願いが急に叶った♡
当時は泊まってみたいと思いつつ
『いつか』と思ってたから
金額を調べることはしていなかった。
いつかこうなったらいいなと思ってる時は
本気で叶えようとしていない。
でも別にいい。
ふわっと放っておけばいい♡
言葉にする、ということが大事。
ノートに書くと叶いやすくなる♡
いつか泊まってみたいな♡とか
いつかこういう経験してみたい♡が
忘れた頃に叶うことがよくある。
私が母にまたいつか
お泊まり行きたいねって話しをしたら
明日行っちゃう?ってことになって
当日の朝、予約した。
奇跡のような魔法のような
まさかこんなにすぐに叶うとは
思ってなくてびっくりした。
少し前の私なら
これを『奇跡』だなんて思わなかった。
だって
私が母に言って、私がホテル予約取ったから。
↑こんなの普通すぎる。
私が泊まりたいと伝えて、私が予約したなんて
普通すぎて当たり前すぎて
全然、奇跡じゃない。
だけどその普通や当たり前と思ってることを
一つ一つ丁寧に見ていくと
奇跡だと思えるようになった。
泊まりたいと思っても
ホテルが空いてなかったら泊まれないし
『ホテル』として泊まれる施設を
作ろうと思ってくれた方がいて
作ってくれた方々がいたからだし
働いてくれる方々がいるから泊まれる。
母が行こうって言ってくれて
私も仕事が休みだった。
父もOKを出してくれた。
体調も良かったし
天気も良かった。
電車やバスが動いてるおかげで
ホテルまで移動できた。
さらに
いつか甥っ子も連れて行きたいという
私たちの願いも
弟夫婦がOKを出してくれて
甥っ子自身も泊まりたいと言ってくれたから
今回のお泊まりが実現した。
たくさんのおかげで泊まることができた。
これを奇跡と呼ばずになんと呼ぶんだ。
どんなことでもそうだけど
当たり前だと思ってること
普通だと思ってることも
奇跡かもという視点を持つだけで
考え方も感じ方も受け取り方も変わる。
たくさんの感謝がわいてくる。
お部屋から観覧車が見えるのが嬉しい♡
道路から見る観覧車。
ホテルのラウンジから見る観覧車。
ホテルの部屋から見る観覧車。
観覧車は同じだけど気持ちが違う♡
何度も部屋とバルコニーを行ったり来たりした。
お風呂上がりバスローブのまま
寝る前のパジャマのまま
観覧車を見ることができる♡
なんて贅沢なんだ
ものすごく綺麗な夜景にうっとりした。
甥っ子が何度も海が綺麗だねって言ってて
私は夜の真っ黒な海を見て
たしかに綺麗だけど
どう綺麗と感じるのか不思議で
頭の中は???だった。
しばらくして母が
観覧車の光が海に反射してて綺麗!!
と言って私もやっと気付いた。
観覧車の光が反射した海を
綺麗と呼んでいたのか!!
こんなにも綺麗なのに私は全く気付かなかった。
全然見えてなかった。
目の前にあっても見ようとしないと
見えないことがよくわかった。
同じ景色を見ていても
人それぞれ感じることが違う。
私は何を感じるのか
それは私にしか分からない。
だからこそ丁寧に感じたいと思った。
泊まったからこそ
何度も見ることができて
誰かと話しながら
言葉にしていくことで
感じることがたくさんあって楽しかった♡
続く♡




