誰かと一緒に住んでいて
自分だけが片付けや物を減らすことに
目覚めるとどうしても気になる
一緒に住んでる人の持ち物。
私は物を手放してすっきりしてくると
だんだんと母の持ち物が気になるように。
母も使ってないものを
処分してくれたらいいのに。
そしたら家全体が綺麗になるのにな。
いつしか、捨ててよ!使ってないでしょ?と
強制するようになりました。
それでも捨てない母、捨てて欲しい私と
何年もぶつかりました![]()
今ではあの時はお互い苦しかったね~と
思い出話になりますが
これたぶんよくある話だと思います。
私も母も居心地よく過ごしたい
その願いは一緒なのに私は気付かず
物を減らした方が楽だし
居心地いいからそうしようと
何年も言い続けました。
私の好みを完全に押し付けていました。
ある日、気付いたんです。
私は両親と住むことを選んでる。
誰かに無理やり連れてこられたわけでもなく
強制させられたわけでもない。
自分の意思でこの家に住むと選んでる。
親子だけど私と母は違う人間。
分かってるのに分かってなくて
お互い片付け苦手なんだから
同じように物を減らしたら
絶対に楽になるよ!と
母の気持ちも考えず、私が正しいとして
押し付けていました![]()
私がこの家に住むと選んでいる。
そう気づいてからは
母に言うことはなくなりました。
誰かと住んでると
相手の持ち物も気になってきて
捨ててもいいんじゃない?と思えてきて
無理強いしたくなる。
そんな時は
私と相手は違う人間。
お互い大切にしてる物が違う。
お互い好みが違う。
その上で、どうしていこうかと話し合う。
どっちかが我慢するというよりは
お互いに好みが違うことを理解した上で
どうしようかと話しながら生活をしています。
私も母も居心地よく過ごしたいは一緒。
でも片付け方ややり方は違うし
好みの部屋も違う。
誰かと一緒に住むということは
住まいを共有するということは
どうしても自分の思い通りにならないことがある。
それを相手が悪いと責めたり
私がダメなんだと責めたり
悪者をつくらなくてよくて
ただ、私の好みはこうです。
あなたはどうですか?と
好みやこうしたいを聞いた上で
すり合わせていく。
そうするとお互い嫌な思いせずに
綺麗になっていくような気がします
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