この記事の続きです⬇️
無駄な時間を過ごしてはいけない。
長年ずーーーっと、そんな風に自分に対して言い続けてきたことで
「意味のないこと」をやっていると、悪いことをしているようなモヤモヤ感が湧いていた私。
だけど、自分自身の感覚に意識を向けるようになって
ふと気付いたことは…
意味のないこと。
何にも繋がらないこと。
生産性のないこと。
そんな、いわゆる【時間を溶かす】と言われるような状態のとき
めちゃくちゃ心が癒されるのです🤣🤣
そう。
私の場合、思えば昔からずっと
時間を溶かすと、癒される。
🫠🫠🫠
例えば、風景をぼーーーっと眺めているとき。
だらだらマンガを読んでいるとき。
目的地もなく歩いているとき。
誰でもできるようなパズルゲームをやってるとき。
意味のないこと。
何にも繋がらないこと。
生産性のないこと。
日常の中にそんな時間があると、頭も心も空っぽになって
なんだか不思議とリセットされる感覚になる。
この記事にも書いたように👇
自分の中に「隙間」が空いていることが
健やかに生きていく上で、とても重要だと感じてる。
だけど、
無駄な時間を過ごしてはいけない。
そんな風に自分に言い続けていた頃の私は、自分の内側の「隙間」が
焦りや、不安や、息苦しさでどんどん詰まっていきました。
「無駄な時間」とは何なのか?
「時間を大切にする」とはどうやるのか?
その答えは、人によってそれぞれまったく違うもの。
そしてそれは、その人の感覚でしか決められないもの。
一般的に【時間を溶かす】と呼ばれるような、無駄な時間の代表格のような時間が
私にとっては、感覚を整える上でなくてはならない重要な時間であるように。
他の人や常識がどうであれ、自分にとって最適な時間の使い方を知っているだけで
自分の内側の「隙間」がなくなるような、苦しい時間の使い方を選ばなくなるのです。
だから、
「無駄な時間」とは何なのか?
「時間を大切にする」とはどうやるのか?
これらを一般論で捉えずに
私の感覚を指針にすること。
それによって「私」にピッタリの時間の使い方は、自然と上手になっていく⌛️

