●『抱き癖がつく』神話のお話
ギフテッド・育てにくい子・グレーゾーン・双子育児
大変すぎてイライラ・しんどい育児も関わり方で変わる!非認知能力子育て
《ママ専門ライフコーチ》 桜あきよです。
三者三様、全く違った個性豊かな3兄弟のバイリンガル子育てしながら、
活動をしています♪
♡ボーク重子BYBS3ヶ月チャレンジ中♡
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3人の息子たち、みんなとーっても甘え坊です。
5歳の双子もすぐにくっついてきて「抱っこ」をおねだり。
そして8歳の長男も「ぎゅー」ってして、なんていってきたりします。
でも、私はそれでOKって思っています。
息子たちが乳幼児の頃もいっぱい抱っこしましたよ。
でもね…。
『泣いてすぐに抱っこすると抱き癖がつくよ』
『いつも抱っこしなきゃいけなく、後々大変になるから抱き癖をつけない方がいい』
そんな風に周りの人たちからよく言われました。(母からも義母からも…)
でも、そんな考え方、
もう、古い!!
最近の研究では、赤ちゃんが抱っこしてもらうことで、安心感や信頼感を覚え、情緒が安定することがわかっています。
そして、発達面でも良い影響があるという研究も進んでいるんです。
生活スタイルが昔と今とでは変わってきているので、
育児の常識も変わってきているから「アップデート」♪
【赤ちゃんを抱っこすることでもたらす5つの効果】
①愛情を感じ、安心する
→赤ちゃんは、抱っこしてくれる人の心臓の音で安心するとも言われています。(お腹にいた時の音なのかな?!)
②安心感と信頼感が増す
③自立心を促す効果
→自分のことを守ってくれる人がいる安心感が自立を促します。
④スキンシップにより、成長ホルモンの分泌が良くなる
→成長ホルモンの分泌が良くなることによって、消化吸収機能が高まる、脳神経の発達が促されると言われています。
⑤赤ちゃんを抱っこすることで、ママも「オキシトシン」が分泌されます。
→幸せホルモンと言われる「オキシトシン」分泌されることで、幸せを感じやすくなったり、ストレスが軽減されます。
だから、
どんどん、いっぱい抱っこしても大丈夫!!
とはいえ…
いつもいつも、泣いたらすぐに抱っこするってことができないこともありますよね。
家事などをやっている時、また体力的にも疲れている時もありますもんね。
そんな時は、すぐに抱っこしなくても大丈夫。
そしてそのことに『罪悪感を持たなくても大丈夫』
【泣いたら抱っこする】というのは基本だけど、
でもできない時には、泣かせておくことも、
まだ歩けない赤ちゃんにとっては「全身運動」になるのでOKです。
私はよく、抱っこ紐でおんぶしながら洗濯したり、お風呂掃除したり、家事をやっていました。
ふと鏡を見たら、背中で長男くんが寝ているってこともよくあったなぁ。
できる時にできることをする。
できない時があってもOK♪
私がブレインアナリストとして活動している、
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