こんにちは!
ゆるミニマリストのみしぇるです。
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ありがとうございます!
40〜50代の断捨離。最近「寂しい」がよくわからなくなりました
ふと、この1週間で誰かと約束して会った日が何日あったかな?と考えてみました。
思い返してみると、一度だけ。
先日、不用品回収をお願いした日に、作業をしてくださった方と2時間ほど一緒にいたくらいでした。
とても感じのいい方で、作業の途中にときどき話したり、私も少し手伝ったり。
楽しい時間でした。
でも、親しい友人や家族と約束して会った日は、この1週間でゼロ。
それなのに、不思議なくらい「人と会っていない」という感覚がありません。
よく考えてみたら、毎日の暮らしの中には、小さな人とのつながりがたくさんありました。
宅急便やUberは、私はいつも対面で受け取っています。
「おはようございます」
「いつもありがとうございます」
そんな短い言葉を交わすだけなのですが、それがけっこう好きです。
ゴミ出しに行ったとき、ご近所の方と一緒になることもあります。
最近なら、
「だいぶ涼しくなりましたよね」
「気持ちいいですね」
なんて、ほんの少し立ち話をしたり。
深い話は何もしていません。
でも、朝の涼しい空気の中で交わすそんな会話が、なんだかとても清々しいんです。
家に戻れば、オンラインレッスンの受講生さんたちとコメント欄やDMでやり取りをします。
ハワイに留学している子どもたちとは、LINEで通話をしたり、テキストやスタンプを送り合ったり。
こうして並べてみると、私は思っていた以上に、毎日いろいろな人とつながっていました。
ただ、そのつながり方がとても軽いんです。
深くつながることだけが、豊かな人間関係ではないのかもしれません。
最近は家族や友人とも、毎日連絡を取らなくても平気になりました。
数日、あるいはもっと間が空くこともあります。
でも久しぶりに話せば、普通に楽しい。
連絡を取っていなかった時間も、お互いがそれぞれの暮らしに没頭していたんだなと思います。
むしろ、しょっちゅう話しているより、ときどき話すくらいのほうが、お互いにネタが溜まっていて会話が盛り上がることも(笑)
今の私は、そのくらいの距離がとても心地いいです。
必要以上にお互いの深いところまで入り込まず、それぞれが自分自身の暮らしに専念する。
そして、ときどき世界が交わる。
楽しく話したら、またそれぞれの世界へ戻っていく。
8割断捨離をしてから、家の中にはたくさんの余白ができました。
その余白が心地いいと感じるようになった頃から、人との関係にも同じような心地よさを求めるようになった気がします。
ずっと誰かとつながっていなくても、ちゃんと温かい。
玄関先で交わす「ありがとうございます」も、ご近所さんとの数分の立ち話も、子どもから届くスタンプひとつも、私にとっては心地良い人とのつながりです。
そして、それ以外の時間は、自分の家で自分の暮らしを楽しむ。
植物を眺めたり、仕事をしたり、好きなものを食べたり、水素風呂に入ったり。
誰とも話していない静かな時間も、私の中ではとても豊かな時間です。
それぞれが自分の世界を生きて、ときどき交わる。
そんな暮らしをしていると、最近ふと思うんです。
「寂しいって、なんだろう?」と。
人とのつながりはちゃんとある。
ひとりの時間も心地いい。
誰かと会えば楽しいし、家に戻ればやっぱりほっとする。
今の私にとって、人間関係も家と同じなのかもしれません。
余白があるから、心地いい。
そしてその余白があるからこそ、人と交わる時間まで、以前よりずっと軽やかに楽しめるようになりました。
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