なぜか部屋がきれいな人、いつも散らかる人の違い5つ
同じように毎日暮らしていても、なぜかいつも部屋がきれいな人と、気づくとすぐ散らかってしまう人がいます。
その違いは、几帳面かどうかというより、ふだんの行動や習慣の差が大きいのかもしれません。
◎artek/ 90Aテーブル
1つ目は、持ち物の量
部屋がきれいな人は、必要以上に物を増やしすぎない傾向があります。
物が少なめだと管理しやすく、出し入れや片付けの負担もぐっと減ります。
2つ目は、使ったあとに戻す習慣
散らかりやすい人は、とりあえず置くことが増えやすく、その積み重ねで部屋が乱れていきます。
一方で、きれいな人は出したものをその場で戻すことが自然にできています。
◎andplants/ ウンベラータ
3つ目は、一気にやろうとしないこと
片付けが苦手な人ほど、全部完璧にやろうとして疲れてしまいがち。
でも部屋がきれいな人は、テーブルの上だけ、引き出しひとつだけ、というふうに小さく整えるのが上手です。
4つ目は、物の置き場所が決まっていること
住所が決まっていない物は、毎回なんとなく置かれてしまいます。
定位置があるだけで、片付けるハードルはかなり下がります。
◎サンゲツ/クッションフロア
5つ目は、散らかりをため込まないこと
少しの乱れを見て見ぬふりすると、あとで大がかりな片付けが必要になります。
部屋がきれいな人は、乱れが小さいうちに整えるので、いつもラクな状態を保ちやすいのです。
まとめ
こうして見ると、部屋がきれいな人と散らかりやすい人の違いは、性格や才能ではなく、毎日の小さな選び方の差とも言えそうです。
全部を変えようとしなくても大丈夫。
まずはひとつ、自分が続けやすいことから取り入れるだけでも、部屋の空気は少しずつ変わっていきます。
暮らしを整えたいときこそ、がんばりすぎるより、ラクに続けられる仕組みをつくっていきたいですね。
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