↑ 15年以上愛用してきた、モモナチュラルの丸テーブルを手放して、わが家にやってきたテーブルは…
大きな変化のあとも、いつもの暮らしに戻れた理由
新年早々、わが家にはひとつの大きな変化がありました。それは、17歳の長女が、ひとりでハワイに戻っていったこと。
でも、不思議と「さみしい」という気持ちはあまりなくて、どちらかというと、これからの成長が楽しみだな、という気持ちのほうが大きかったように思います。
見送った翌朝。
家の中は静かで、いつも通りの光が入り、いつも通りの朝が始まりました。
ミルクティーを淹れて、窓の外を眺めて、ダイニングルームの椅子に腰を下ろす。
特別なことは何もしていないのに、気持ちは自然と落ち着いていました。
以前の私だったら、こうはいかなかったと思います。家族の節目や別れがあるたびに、気持ちが大きく揺れて、暮らしのリズムも崩れていた気がします。
◎北欧ヴィンテージチェスト
でも今は、変化があっても、ちゃんと「戻れる場所」が家の中にあります。
その理由は、とてもシンプルです。
暮らしの中に、余計なものが少ないこと。
モノも、予定も、気持ちも、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいないこと。
だからこそ、大きな出来事があっても、日常にすっと戻れる余白が残っているのだと思います。
ミニマリストというと、「減らす」「手放す」というイメージを持たれがちですが、私にとっては少し違います。
◎artek 90Aテーブル
本当に大切なのは、何かを手放したあとに、どんな暮らしが残るか。
落ち着ける場所、整った空間、いつものリズム。それがあれば、人生の変化は、怖いものではなくなっていきます。
◎skon グラス
子どもは成長し、環境は変わり、暮らしも少しずつ形を変えていく。それでも、毎日の土台が整っていれば、人はちゃんと前を向ける。
新年早々の出来事を通して、そんなことを静かに実感した朝でした。
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