自分らしい暮らしの作り方、藤原友子です。
私が好きな本「選択の科学」(アリエールのほうじゃないよ)
「選択」に関する実験と研究が詰まった1冊で、
私が本を書いたときの参考文献にもさせていただいた本です。
選択は本能である!という第1講に書かれています。
人は生まれながらにして、自分で選びたいと思っている生き物です。
だけど、日々生活していると
朝はパンかご飯か、パンツにするかスカートにするかというような
小さな選択することだらけで
自分の事でも面倒なのに、それが子どもの事となると、
子どもに選択権を与える余裕もないのが現実です。
でも、はっきり言えるのは、
子どもの「選ぶ力」を育てるには、
片づけがいいです。
なぜなら片づけは、
自分にとって必要なモノを選ぶことの繰り返しだから。
例えば、部屋が散らかっているとき、
引き出しにモノを押し込んでも解決にはなりません。
自分にとって必要なモノは何かを考え、
必要なモノを残す繰り返しで片づいていくし、
自分にとって必要なモノがわかると
周りに影響されず、自分軸で選べるようになるからです。
とはいえ、別に片づけじゃなくても
「選ぶ力」なんて育つのではないかと
思う人もいるかもしれません。
しかし、片づけは普段から行うことです。
わざわざ時間を取ったり、
専用の教材を買ったり、お金をかけたりせず、
子どもに選ぶ方法を教えることができるし、
家も片づくのです!(これはうれしい)
どうせずっとやらなくてはいけない片づけです。
ただキレイにするだけではなく、
子どもの「選ぶ力」が育つ機会になれば、
とてもいいことだと思いませんか。
だから、子どもの選ぶ力を育てるために、
片づけで子どもの選ぶチャンスを与えてください。
でも、実際に子どもにどうやって
選ぶチャンスを与えたらよいの?と思う方は
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