こんにちは。
藤原友子です。
先月、講師として呼んでいただいた小学校で
行った小学生のための片づけセミナー。
保護者向けセミナーではなく、
可愛い1年生からしっかりした6年生向けで
お話しをさせていただきました。
同世代の子どもの事例がいくつか
登場するので、子ども達には興味深いようです。
しかし、保護者が求めるような、ただ机の上をキレイにする、と言う
片づけではなく、子どもが自分の髪留めや、
宝物など大切にしたいモノを自分で決めて、
収納したいモノを自分で考え片づけを進めていく方法なので、
低学年は、どんな風にするんだろうと、興味津々で食いついていましたし、
高学年の子は、考えながら聞いているという印象でした。
後ろで聞いていた保護者の方には、
「今日、私がお話しするのは、保護者の方が求めている
片づけの話とは違います。ただ、コレが一番大事なことです」と
前置きし、
子どもの、自分でやりたい!自分でできるんだ!という
気持ちを大切にする片づけの方法をお伝えしました。
子ども一緒に話を聞いた保護者の方の感想
・「好きな物の順番に並べる」「(選んで)箱に入れる」など、
何でも大人が勝手に捨てるのではなく、子どもが考えて片付けると、片付いた状態が続きそうだと思いました。
・片付けは、子どもではなく、親がついついしてしまっていました。
子どもにさせたいと思っていても、どんな風にすればよいのか分からなかったので、
今日のお話で片付けのとりかかりのきっかけを頂きました。
・自分自身も優先順位をつけて、片付けようと思いました。
・いつも、子どもに「かたづけなさい」という叱ることしかしていなかったので、
子どもに選ばせるという考えには驚きました。ぜひ、やってみたいです。
・先生の本を読んで、子どもに選ばさせるコトの大切さが分かりました。
私も自立した子どもを育てたいです。
子どもはめんどうくさいことが大嫌い!
だから、めんどうくさいけど、仕方なく片づける方法を
教えても面白くないですもんね。
あくまで、子ども目線の講座でした。
これからも4人の子どもを育てるごく普通のお母さんとして、
子ども達にも、片づけについて
どんどん伝えていきます!
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