おはようございます。藤原友子です。
先日、
ホテルにチェックイン前に段ボールの荷物を預けて、
チェックインする際に荷物を受け取ったら、
預けた荷物の中身を捨てられていたという
とんでもないニュースをテレビで観ました。
捨てたホテル側は、
「大事なモノとは思えなかった」と
結局捨てられたモノはゴミ置き場にあったけど、
壊れていたそうです。
しかも、それは持ち主の方がかなりの製作時間を
かけ完成させ、翌日の展示会に展示しようとしていた作品。
ゴミでもなんでもない大切な1点物なんです!
また作ればいいじゃんで済む問題ではないのです。
モノの価値は持ち主本人しかわからないのに、
何もわからないホテル側が
勝手に判断をして待ったためのトラブルですね。
家庭内でも同じようなコトが起こっていませんか?
子どものモノ(夫のモノ)を
勝手に捨ててもよいですか?
と聞かれることがあります。
あまりにモノが多いと、子どものモノも夫のモノも
勝手に捨てたくなることもあるでしょう
でも、先ほどのトラブルのように、
モノの価値はその人にしかわかりません。
持ち主ではない人は、
その人の主観で、特に見た目で判断しますが、
モノには持ち主しかわからない、
見た目だけでは想像できない
持ち主とのストーリーがあるのです。
捨てられた方は、モノを失う悲しさより、
自分の思い、価値観を否定された思いを感じます
子どものモノをいつも子どもに、
「どうする?捨てていい?」と確認したりするのは、
時に面倒なこともあるし、
こそっと捨てることもあると思いますが、
何が大切なのか?を聞いたり、
多くのモノの中から大切なモノを選ばせたり、
大切であれば、どこに置くのかを一緒に考えたり
することが必要です。
だって、子どもの書いた絵も
正直ゴミにしか見えない工作も1点ものですからね。
子どもの思いを一番に考えてから片づけをしないと、
片づけ=捨てられるになってしまいますよー
それでは!
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