片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
今日は恒例の大分合同新聞社
子ども向け新聞GODOジュニアの
【片づけビフォー&アフター】の取材でした。
詳細は、GODOジュニアで紹介しますが、
今日は新小学校4年生の女の子と3時間
みっちりお部屋の片づけをしました。
まずは、作戦会議を行い
自分の「好き」や「大切」なモノを残すのが
片づけだよ。
その自分の「好き」や「大切」なモノを
決めるのは〇〇ちゃんだよ、という話をし、
作業を始めました。
女の子なので、消しゴム、メモ帳、
シールなどの細かいモノや、
ぬいぐるみ、キーホルダーなどの
小さなおもちゃ類もたくさんあります。
キーホルダーや小さなおもちゃが
入っている箱の中を見直している途中で、
女の子が一言
あっ、好きなモノばっかりに
なってきた!
と言ったのです。
気づいてくれましたー!
そう!片づけってキレイにすることではなく、
本当に好きなモノ、大切なモノに気づき
それを大切にすること。
今日はたくさんある大切な文具や小物を
一目でわかりやすく分類し、
置き場所も女の子に決めてもらい、
最後はラベル張りまでしてもらいました。
自分で置き場を決めているので、
ちゃんと自分で戻すことが出来ます。
親が少しでも時間を作って、
子どもの片づけに付き合うか?
それとも親が勝手にしてしまうか?
この差は大きいといつも感じています。
片づけなんかに時間をかける暇がない
と言うのがお母さんの本音かもしれません。
だけど、
ずーっと先のことを考えてみてください。
いつも部屋が散らかって、
いつも子どもが探し物をしていて、
その都度お母さんも子どももイライラして
「片づけなさい!」というけど、
キレイになるのはその時だけ。
こんなことを
ぐるぐる続けるはイヤですよね。
一度片づけレッスンに伺ったからと言って、
一気に変わるわけではありませんが、
大きく変わる一歩になります。
さて、春休みは、
3人の子どもと片づけをしました。
みんあとても頑張ってくれました。
そしてお母さんも、
みんな我が子のために家事も育児も
頑張っています。
そんな親子を
片づけで応援するのが私のできることだと
春休みにつくづく感じたことです。
それでは!
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