小学校入学時に買った筆箱、どうしてる? | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 
 
子どものお部屋の片づけレッスンに行くと
今はもう使っていないふで箱が
出てくることがよくあります。
 
 
 
たいていが小学校入学の時に
準備した筆箱です。
 
 
祖父母や両親に買ってもらった場合が
多いでしょう。
 
 
 
初めての筆箱だから、
思い出も詰まっているでしょう。
 
 
 
コチラこの春新6年生の長男カツオの
小1から小3まで使っていた筆箱。
 
 

 
ずっと大切に保管していたのですが
実はこのふでばこと最近
お別れをしたのです。
(本人が納得して捨てたということ)
 
 
 
せっかく買ったのに、もったいない!
まだ使えるのに!
大事な思い出なのに!
なんて思う人もいるかもしれませんね。
 
 
 
だけど、私はそれは本人が決めることと
思っています。
 
 
 
今使っているモノを捨てて、
新しいモノを買う!と言ったら怒りますけどね。
 
 
 
子どもはモノとの出会いと
別れを繰り返し、成長します。
 
 
 
新しく手に入れて、モノと出会う事だけを
考えてしまいがちですが、
きちんと別れることも大切。
 
 
 
フェイドアウト(親が勝手に捨てる)のではなく、
本人が納得して別れるのは、
一つのけじめですからね。
 
 
 
カツオもこの筆箱を
ずっと大事に保管していましたが、
6年生になるにあたり、
きちんとお別れし、気持ちも新たに
なったようです。
 
 
 
もし、保管したいというのであれば、
必ず置き場を決めてください。
 
 
 
使いもせずにいつまでも保管しているモノ
になるか、
大事な思い出になるかは、
保管方法で変わります。
 
 
 
さて、
明日は子どもの片づけレッスン。
きっと以前使っていた筆箱がでてくるはず!
さて、どうするかな~。
 
それでは!
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