片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー藤原友子です。
今日、今度はじめて片づけてレッスンに伺う
家庭の主婦と話をしました。
私が事前の打ち合わせで必ず確認するのが、
夫が片づけレッスンを
受けることに
ついてどう思っているか?
ということです。
私が出会った夫たちは
大きく2つのパターンに分かれます。
1、協力的夫
苦手なものはお金を払って、
プロの手を借りて解決しよう!
という考え。
片づけブームのせいか
最近この考えの夫が増えてきたなーと
感じます。
レッスンに同席したりしてくれるので
とてもありがたいです
片づけは家族みんなでやるもの、と
夫が持っているから協力的だし、
苦手だから習えばいいじゃん!と
妻の背中を気持ちよくを押してくれます。
こんな夫を持つ妻は幸せです。
2、わかっていない夫
なんで片づけなんかにお金を払うの?
自分でやればいいじゃん!
主婦だからできるでしょ!という派。
そんなことを簡単に言う割に、
自分が脱いだパジャマを脱ぎっぱなしだったり、
どんどん買うだけ買って自分の収納が
パンパンになっていることが多い
あんた(夫)のおもちゃが
片づけの邪魔をしてるんでっせー
と言うレベルの夫もいる…。
わかってない夫の中には、
単なる無関心な夫も。
ちなみにわかっていない夫が
協力的夫に変わることはよくあります。
夫を変えるのは1番難しいから、
時間はかかるけど、片づけることが、
夫や家族会対しての思いやりとなり、
夫がそのことに気づくと
旦那の協力的になったりするものです。
ちなみにどんなパターンでも
絶対にしてはいけないのが、
夫のモノを勝手に捨てること
これをしてしまうと一気に夫の片づけの
イメージが下がってしまいます。
どう見ても汚い!と思った服が
実は大切なものだったと言う事が
よくあります。
だから勝手に捨てられると、
身を剥がされるような思いになるので、
だから勝手に捨ててはいけません。
協力夫を持つ家庭は、片づが夫婦で
これからの暮らしを考えるきっかけになるし、
わかっていない夫も、妻が片づける事で
変わる可能性はあると言う事!
ちなみに私は片づけレッスンに伺う家庭の
全ての夫と顔を合わせて話をしていません。
でも、妻と話をしていると
大体どのような夫か分かります。
それでは!今日はこの辺で!

