片づけ嫌いの主婦と片づけられない
子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
私は、ただ部屋をキレイにするだけではなく、
親と子がモノと上手に付き合うことが出来る
事も非常に大切にしています。
現在中1の長女まる子が
小学校を卒業を機に6年間使用した
ランドセルをアフガニスタンの子どもたちへ
送りました。
(写真は小学校卒業した次の日)
そのランドセルが
ボランティアの方々の作業で梱包され、
12月にアフガニスタンの子どもたちへ
プレゼントされたようです。
そのようはコチラ→★
まる子としては、
せっかく使えるモノだし、
家にずっと思い出として保管するよりは、
と親子で考え決めたことなので、
プレゼントしたつもりはないようです。
でも、小学校の思い出は
手元に残っていないけど、
遠い国に住む必要としている子どもたちの
元で第2の人生を歩み始めるのは、
なんだかお役にたてたような気がして
うれしいようです。
ランドセルは、
思い出として保管する人が多いと思いますが、
気が付いたらもう何年もたってしまい、
思い出と言うより、
タダの不用品だったなんてことがよくあります。
せっかく保管しておくなら、
「もう使わないモノ」ではなく、よき思い出としての
よい状態で保管しておきたいですね。
そのためにも、どこかでけじめが必要です。
もちろん、小学校卒業と同時に
手放さなくてもよいですが、
このように、アフガニスタンの子どもたちへ
送る方法があるというコトを知っていることで
いつか役に立つかもしれませんね。
さて、
そして今年もランドセルは海を越えて
キャンペーンが始まりました!
詳細はこちらです↓↓
ランドセルを、財布に縫い直したりするリメイク方も
ありますが、
こういう方法もあることについて
お子さまと話してみてはいかがでしょうか?

