本屋でもらう「本のカバー」は必要か? | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
長女まる子の本棚。
 
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ずっと思っていました。絶対使いにくいだろうと(笑)
しばらく放っておいたら、やっと気付いたようです。
 
 
『カバーをしたままだと、何の本かわからん』と。
 
 
私もずっと気になっていたので、どうしたカバーをしているので聞いてみました。
 
 
すると『本屋さんが、カバーは必要ですか?』と聞いてくるから、わけもわからず『要ります!』と言っていたそうな。
 
 
そこで、本のカバーの目的について話してみました。
 
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やはり1番は、本の保護が目的。
読み終わった後、売ることを考えていたら、キレイな状態で手にしておきたいところです。
 
 
 
そして、何を読んでいるのか人に知られないため、という目的もあるでしょう。
 
 
 
ちなみに、まる子自身はカバーをしていることで読みにくいし、なんといっても本棚で探しにくい。
 
 
という事で、だからカバーを外し収納し直しました。
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さて、これから本屋さんでカバー要不要を聞かれたら、どうするのが良いか?
 
 
 
カバーの目的を知り、まる子の本の読み方、保管の仕方に適した行動を選んでほしいです。
 
 
 
それでは!