『選ぶ片づけ』で親子の自信と笑顔応援!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
フジワラ家は、床面積117㎡の家。
6人と2匹でかなり狭いのに、しかもそのうち1部屋がピアノの部屋になっているので、住居スペースはもっと狭い!
しかも、これまで子ども4人の学校や幼稚園のモノ、オンシーズンの服が全て一階にあります。
常に『今必要なモノ』を選び、
その選ばれたものだけを一階に置くと言うことを随時繰り返しています。
1番目まる子はこの春中学生。4番目の大五郎も小学校入学のため、
まる子には、2階の子ども部屋に学習道具などを移動してもらいました。
今まで、まる子と2番目カツオが使っていた学習スペースに、
カツオと3番めあ~たんが。
あ~たんが使っていたミニ机に、小学校入学の大五郎が移動することになり、一気に引っ越し作業を行いました。
まる子とカツオは、自分たちであれこれ言いながら、
あ~たんは3年生に必要なモノ選びを頑張り、
大五郎は、自分だけの机になるため、自らペンキを塗りなおし。
4人それぞれが、
新しい生活をイメージしながら、頑張ってくれました。
限られたスペースを上手に使うためには、どうやって収納するのかが大事なのではなく、何を収納するか、つまり何を持つかが大事。
そのためにも、これからの生活をイメージしながら必要なモノを選んでいくのです。
さて、フジワラ家の新学期の準備も大詰めです!


