ミッション・インポッシブル | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、はろはろです。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

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本日は日曜なので、私の日記。

 

 

先日、Mission : Impossible The Final Reckoning を観てきました。

 

 

 

MIの最新作を見てきたよ。

 

時々書いてますが、私は映画マニアです。

 

 

中学校の頃の夢は、医師か、映画の字幕翻訳家になることでした。

 

 

映画の字幕を見たら、誰が訳したかだいたい分かります。

 

 

そんなどこで使えるか分からん特技も持ってます。

 

 

そんなわけで、30年の集大成と言われる、ミッションインポッシブルの最新作を見てきたよ。

 

 

私はU-NEXTに加入してるので、定期的に映画無料クーポンが手に入るねん。

 

 

見に行ったのは、7/3(木)

 

 

私のヨガのレッスンが休講になったので、行けましたー!

 

 

偶然ですが、この日はトム・クルーズのお誕生日でした。(時差は考慮しない。)

 

 

シリーズで好きなのは1と2

 

このシリーズは、1と2が私は好きです。

 

 

1はブライアン・デ・パルマ監督作で、サスペンス色強め。

 

 

私はサスペンス色強い映画が好きです。

 

 

2はジョン・ウー監督作で、殴り合い多め。

 

 

キーワードは鳩です。平和の象徴です。(意味不明よな。)

 

 

鼻血出してるのにトム・クルーズが美しくてびっくりした記憶がある。

 

 

それ以降は、エンタメ感が増えて、スケールがどんどん大きくなったイメージ。

 

 

内容にツッコミどころが増えたけど、そんなの置いといて、アクションを楽しむ映画になってた感じね。

 

 

イーサン・ハント(トム・クルーズが演じた役)が超人になってくし、体張ったアクション増えたわね。

 

 

初期のドキドキ感がなくなったけど、ディズニー映画のような安心感(※)がある作品になってたわ。

 

 

(※…誰も死なない。死ぬのは悪役か、病気などで死期が迫っている善人。)

 

 

今回は30年の集大成。

 

 

還暦越えて(今63歳)、こんなに動けるトム・クルーズはホンマすごい。

 

 

冒頭5分の号泣と、印象に残った言葉

 

最初の方で、今までのシリーズのプレイバック的なシーンがあったのよ。

 

 

もう私はそれだけで号泣。(なぜ?)

 

 

その演出に、今回で一旦終わるんやと実感。

 

 

タイトルにもfinalと書いてるしね。

 

 

この30年間、私はこの映画をリアルタイムに見続けて、一緒に大人になってきたわけよ。

 

 

イーサン・ハントは妻を殺されたり、自分も心停止したりと、極限状態でがんばってきたわけよ。

 

 

私もいろんなことがあったし、がんばってきたなあ、と私の人生を一瞬の間に振り返ってた。

 

 

内容としては、「トップガンマーヴェリック」同様、過去作品と今回の作品がしっかりつながってます。
 

 

見続けてきた人にとっては嬉しい。

 

 

印象に残ったのは、最後にあった、"infinite choices"(選択肢は無限大)の言葉。

 

 

ついつい私は、自分の可能性を狭めてしまう。

 

 

こんなのさすがに無理よな、と思ったり、こんなムシのいいこと考えたらあかんと思っちゃう。

 

 

でも、本当は何だってできるし、可能性は無限にある。

 

 

ハッとさせられたわ。

 

 

還暦過ぎて飛行機に飛び乗るトム・クルーズ見たら、何でもできる気がしてきた。(単純)

 

 

私が私を信じないと、お客さまも自分を信じられへんわな。

 

 

人生は、無限の選択肢から選んだものの積み重ね。

 

 

勝手に自分で選択肢を狭めないように生きていこうと思った次第。

 

 

ちなみに、翌日からトム・クルーズDaysと称し、トム・クルーズ作品を家で流してました。

 

 

ミッションインポッシブルの過去作やら、「A Few Good Men」(92)や、「大いなる陰謀」(07)やらね。

 

 

ホント、綺麗な顔してはるわ。華やかやわ。

 

 

ちなみに、私が好きなのは、ヒトラー暗殺作戦を描いた「ワルキューレ」(08)かな。

 

 

この作品の監督は、ブライアン・シンガー。

 

 

「ユージュアル・サスペクツ」(95)という当時めっちゃ話題になった作品を作った人。

 

 

(この作品も私は好きだった。カイザー・ソゼ、の名にピンときた方とは語り合いたい。)

 

 

さらにちなみに、トム・クルーズはアカデミー賞名誉賞の受賞が決定したそうな。

 

 

映画の話をすると止まらんわ。

 

 

最近の私はずっと働いてばかりだったのよ。

 

 

でも、こうして自分の好きなものに触れるのも大事やなと改めて実感したわ。

 

 

当たり前のことかも知らんけど、やっぱ大事よね。

 

 

それもさらなる女性性開花につながる気がするわ。

 

 

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本日のつぶやき

 

ちなみに、劇中何度かイーサン・ハントがこう言います。

 

"I need you to trust me one last time." 

 

(私の訳では、あと1回だけ私を信じて。)

 

それ以降、私はずっとアリアナ・グランデの歌One Last Timeを流してるよ。

 

 

 

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