あなたが好きなのは、今のカレじゃなくて、昔のカレじゃない? | 【大阪大学医学部✖️元No. 1ホステス】35歳からの不倫恋愛の非常識な教科書

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大阪大学医学部を卒業し、北新地とミナミでNo.1ホステスになった私による、10,000人の男性をトリコにしたオリジナルの恋愛マニュアルをここで学べます。

美人の皆様、こんにちは。

 

 

恋愛の先生、キャロこと児玉由加です。

 

 

 

「ホンマに今のカレのこと好き?」

 

 

不倫やら辛い恋を続けてらっしゃる方に、一度お考えいただきたい。

 

 

というのも、個人カウンセリングでこんな話が続いたからさ。

 

 

不倫は執着を生みやすい。

 

前にも書いたけど、不倫みたいな辛い恋は執着につながりやすい。

 

 

不倫自体がしんどくて、カレを好きかどうか分からなくなる。

 

 

しんどくて判断力がなくなって、ただカレを追いかけることが目的になっちゃう。

 

 

それをもう少し詳しく説明するわ。

 

 

たいていの場合、不倫のなかでも、カレと楽しく過ごせた日々ってのがあるよね。

 

 

まるでお互い独身のように、ふたりだけの世界を楽しめてた時期があるよね。

 

 

その日々楽しかったわよね。

 

 

今、しんどいのにその恋を手放せないのは、その楽しかった日々のせいじゃない?

 

 

欲しいのは、カレじゃなく、昔の彼との日々じゃない?

 

今のカレを好きなんじゃなくて、その時の、一緒にいて楽しかったときのカレを好きじゃんじゃない?

 

 

もっと踏み込んで言うと、好きなのは、昔のカレじゃなく、一緒にいて楽しかった日々じゃない?

 

 

カレを追いかけてるのは、実は昔の楽しかった日々を取り戻したいだけじゃない?

 

 

(もっと言うと、その楽しさを味わいたいだけやんね。)

 

 

しかもその日々、長くは続かなかったよね。

 

 

変化を受け取ろう。

 

この話をして刺さる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

(今、何万人ものお客さまの顔が目に浮かんでます。←人気者ぶった。)

 

 

でもさ、これはよくあること。

 

 

私もたどってきた道。

 

 

かつて私は酒乱の不倫相手を好きになった。

 

 

カレが酔って暴れても、カレを手放せなかった。

 

 

だって、酔ってない時はとても楽しかったから。

 

 

私が欲しかったのはあの短い日々だったのよね。

 

 

酔ったカレが欲しかったわけじゃないのに、もしかしたらあの日のカレに戻れるかも、と期待してた。

 

 

その期待を手放すのに時間がかかったわ。

 

 

もしあなたも同じなら、一つ提言を。

 

 

ご自身の変化を受けとりましょう。

 

 

カレと付き合う前のあなたと、今のあなたって、変わったでしょ?

 

 

どこがどう変わった?

 

 

その変化を200個くらい書き出してみて。

 

 

あとね、もう一つだけ言うと、そういう人ってめっちゃガマンしてるのよ。
 
 
できる範囲でガマンをやめようさ。
 
 
仕事がイヤなら、残業辞めて定時退社して、帰りに好きなことしてみて。
 
 
旅行が好きなら、旅行情報集めるとかさ。
 
 
そういうことからやってみて。
 
 
それ以上に強力なのがカウンセリングよ。
 
 

一度、カウンセリングにいらして。

 

 

次のカウンセリングは26日に募集しますね。

 

 

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本日のつぶやき

2019年01/18と同10/31の記事を大幅に修正しました。

 

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