私を虐待から救い出してくれて
閲覧注意です。
※住居はボロい借家。
※エピソードの時系列はバラバラかもです。
※旦那とは既に離婚済みです。
旦那が怒ってキレると
モノに当たったり
壁を殴ったりする。
レスに突入したことで
その頻度は上がる。
子どもたちが生まれるまでは
旦那は私を自分より弱い存在として
扱ってた。
だから何か起きれば
悪いのはお前で
俺は正義だ
みたいに結論づけられてた。
子どもたちが生まれてからは
旦那にとって気に入らないことがあると
私へ直接怒りをぶつけるよりも
立場の弱い子どもに怒りをぶつけて
私に罪悪感を植え付けようとしてた。
幼い子どもへ向かう怒り…
簡単に子どもを萎縮させて
私に罪悪感を植え付ける方法…
暴力。
長女はまだ保育園の未満児だった頃
足を持たれて逆さ吊りにされ
「山に捨てるぞ!」と怒鳴られながら
夜中に外へ連れて行かれたことがある。
車に放り込まれた長女を
連れて行かれないように
私、車の前に出て止めようとしたけど
車は止まらず行ってしまった。
しばらくして旦那と長女は戻ってきた。
次女はまだ1歳代の頃に
トイレトレーニングもまともにしてないのに
旦那に履かされてた布パンツでお漏らしして
板の間に突き飛ばされたことがある。
エピソードはもっとある。
もっとあるのに
私は子どもを守れなかった。
旦那の狙い通り
私も子どもも萎縮するだけ。
私には帰る実家もない。
お金もないから逃げる当てもない。
旦那はそれをわかってやってた。
「子どもも車も金も渡さない
お前だけが出ていけ」
こう言えば
私を捩じ伏せることができると
旦那はわかってたから。
私や子どもがどんなに泣き叫ぼうが
やめてはくれなかった。
それでもまだ
DVとも
虐待とも
認識してなかった。
虐待…
自分もされてきたのに。
私は
子どもを産んではいけないバカでした。




