親に愛されずに育って
恋愛共依存状態に
簡単に陥った私。
彼の暴力的な部分を見ても
DV気質には気付かず数年…
私を虐待から救い出してくれて
幸せな家庭を作ろうと結婚した相手。
DV男だと気付くまで
7年かかりました。
前回のお話↓
命の危機を感じるくらいの恐怖を
何度も味合わされてるのに
DVという言葉なんて
一度も頭をよぎらなかったの。
それどころか
彼は私を受け入れてくれてる
っていう思いが強くて
本当に
恋愛共依存の特徴
全部当てはまってた![]()
彼のDVも裏を返せば私への依存で
自己肯定感が低い私といることで
自分の存在価値を見出そうとしてた
ということなんだよね。
恋愛共依存の特徴はこちらを参照ね↓
それに
彼は私を虐待から救い出してくれて
しつこく連絡してくる母親に対して
「そっとしておいて欲しい」
「僕に任せてください」
みたいなことを伝えていたらしくて。
彼は私を守ってくれてる!
こんなに頼もしい人、他にいない!
って思いが強くなってた。
彼は仕事の人たちからの
評判というかウケが良くて
地元の友達や後輩は彼を慕ってるし
私と違って
いつも誰かと楽しく過ごしてる。
こんな良い人が
私なんかと一緒にいてくれるなんて!
って考えてた。
タイトル通り
最高の彼氏
って思ってたんだよね
それに
私は育った家庭環境が悪かったから
昔から家庭に対する憧れが強くて
早く結婚したい
早く子どもが欲しい
若いお母さんになりたい
早く幸せな家庭を作りたい
なんてことをずっと思ってた。
それを
彼となら叶えられる!って思い込んでたの。
今じゃ
目も当てられないかんじ
まさにコレ↓
自分が子ども産んで育てられるか?
なんて考えるわけもなく。
結局、結婚に至り
私の望み通り
若いお母さんになった。
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