いつも"あの子達"のために
温かい応援ご支援をありがとうございます
本日は3月22日の活動報告をさせて頂きます
▲「キジ白さん」(前回の活動時に2026年2月15日に撮影画像)
今回も「キジ白さん」を保護する為に
朝一番で捕獲器を設置していきました
その後は、お腹を空かせている"あの子達"のために
急いで各給餌ポイントに給餌をしていきました
"あの子達"の給餌日だけのご馳走ウェットフードのご支援のご協力を
何卒お願いいたします
Amazon欲しいものリスト
今回も応援ご支援して下さっている
「皆さま」のお陰で
福島・被災地と夏井川氾濫決壊エリアの
全ての給餌ポイントに「美味しいご飯」を届け
"あの子達"の命を繋ぐことが出来ました
ありがとうございます
▲こちらは「桜のトンネル」の桜で、まだ蕾でした
この日の福島・被災地(福島第一原発20キロ圏内)は
薄曇りで朝晩は冷えましたが
日中は動いていると汗ばむ位の暖かさで
福島さ比一で有名な「桜のトンネル」をはじめ
殆どの桜は未だ開花まで時間が掛かりそうでしたが
一部の桜は開花していました
ちなみに、この開花している桜は
「桜のトンネル」近くにある「つつみ公園」の桜です
この公園にも「空間線量計」があり
この日の線量は0.220マイクロシーベルトでした
このエリアは
東京オリンピック直前に避難解除がされ
避難していた住民が戻り住むことも可能になったエリアなのですが
殆どの住宅等は既に解体されてしまい
また避難先で生活の基盤が出来てしまっている事もあり
戻って来た人は見受けられません
そのため、この公園の桜の先に見えるのは、更地と
僅かに残っている屋根が朽ち落ちた民家だけです
あの日から…あまりにも長すぎて
その時間が町を潰し人を遠ざけ
復興を遅らせてしまっているように感じます
▲駅前の商店街も住宅街も解体され延々と更地になってしまいました
そうそう解体と言えば…
被災地の情報等でよく登場する消防団の建物ですが
今まで残されていましたが
とうとう解体が始まるようです
めくれてしまったシャッターは
津波でめくれたのではなく
あの日停電でシャッターが開かなかった為
人命救助を急ぐために
消防車をぶつけて開けた際にめくれたそうです
あの日の壮絶な災害の爪痕が
今までそのままになっていたため
てっきり災害遺構として残すのかと思っていましたが
この建物も解体され消えてしまうと知り
なんだか複雑な気持ちになってしまいました
今回も「ふたばちゃん」と「ととちゃん」の
お墓詣りに行きました
※「ふたばちゃん」と「ととちゃん」は、
今まで苦しんできた分これからは安心て眠り成仏できるよう
私が福島・被災地に通っている限り
毎回お墓参りは欠かさず守ると誓った子達です
◆「ふたばちゃん」のお墓◆
![]()
▲ふたばちゃんのお墓近くに顔を出していた「つくし」
◆「ととちゃん」のお墓◆
![]()
▲ととちゃんの近くには「ふきのとう」が出ていました
この日は穏やかな気候だったので
保護出来るかもとかなり期待していました、しかし…
深夜の12時まで粘りましたが
"あの子達"の誰にも会えず
どの捕獲器も蓋が閉まる事はなく
保護することは出来ませんでした
生きてさえいてくれれば…必ず
尚、この日に会えたのは
この「お猿さん」だけでした
以上が3月22日の活動報告となります
今回も応援ご支援して下さっている
「皆さま」のお陰で
無事に活動が出来ました、ありがとうございます。
~・~・~・~・~・~
★★★活動費のご協力のお願い★★★
通常の活動費は一ヵ月で約40万円は必ず発生しており
これは保護の有無関係なく毎月発生しています
内訳は活動車に関わる費用(高速ガソリン代・メンテナス費用・車両保険代等)約20万円と、"あの子達"に毎週届ける「美味しいご飯」の購入費が約20万円の計40万円で、これ以外に医療費や飼育費が発生しています
その活動費は
ご支援で賄えない分は自己負担しており
それが長年続いていることもあり
とうとう自宅を手放すまで苦しい状況になってしまった程で
常に厳しい状況が続いていております為
活動費のご支援のご協力をして頂けると助かります
活動が続けられますよう活動費のご支援のご協力を
何卒宜しくお願い致します
~・~・~・~・~・~
◆◆◆里親さま募集◆◆◆
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