夏のハーブティ
先日、ベビーパウダーのお話をしましたね。
あ・せ・も
朝から 今日の気温予想35℃以上の気温って言っていましたね。
自転車通勤の私は、ついたとたん、滝のような汗。
水分補給も半端ではない量。
まだまだ夏は始まったばかり~~
もう、夏バテ状態です。
育児中のママは、赤ちゃんを抱っこしてるだけで暑いでしょう?
赤ちゃんも同じ思いですよね。
おっぱいや、ミルクを飲んだり、泣いたりするととても汗をかいてしまいます。
背中、首筋、おでこなんかにあ・せ・もができやすいですね。
天花粉って知ってますか?
昔は、お風呂上りにあせも予防として天花粉をはたいてもらったものでした。
いい香り、サラサラの肌の感触 とても好きです。
さて最近は天花粉、とは言わずにベビーパウダーと呼んでいますが、
一時期ベビーパウダーは使わない方がよいと言われてきました。
・毛穴がふさがれる
・気管に入るとよくない
・発がん性がある
・皮膚の炎症を悪化させてしまう
とこんな理由です。
果たして、今もそうなんでしょうか?
ネットで検索するといろんな意見がありますね。
迷ってしまいますが、
天花粉大好きはとしては、正しく使えば あ・せ・もの予防や
おむつかぶれの予防には効果があると思います。
何が、良くて、何がよくないのでしょうか?
毛穴をふさぐほど大量のベビーパウダーを使ったり
気管に入るほどパタパタすればよくないでしょうが、
ママの手のひらに着けて伸ばしてあげるとその危険もないですよね。
最近のベビーパウダーは固形になっていて
粉が飛び散らないようになっていますよね。
発がん性は基準が厳しいので国産では問題ありません。
皮膚の炎症を悪化させてしまう、これも
ジュクジュクして炎症を起こした肌に使用したり、
予防としての使い方をしていないときに起こしてしまいます。
清潔にして、しっかり水分を拭いたお肌に、薄く延ばします。
おばあちゃんが天花粉やベビーパウダーを使えというけど、
助産師さんはダメだというし、どちらが正しいの?
というママ、 どちらのの意見も尊重しつつ、
正しい使い方をしてくださいね。
私は今日も風呂上りにベビーパウダー愛用しています。
知られていない塩分のこと
昨日は焼けるような暑さでしたね~
「暑い暑い」が合言葉になっています。
水分補給気を付けてくださいね、
こんな気になるニュースがありました。
熱中症予防に「しお」が大切なのはご存知かと思います。
赤ちゃんにはどうでしょう?
暑い季節になると,熱中症のご心配をなさるママからの質問が多くなります。
水分はもとより、「しお」のことはあまり知られていないかもしれません。
離乳食には、味覚形成の妨げになるので「しお」は使わなくてよい、
と言うことは聞いても、それ以外のことはしっかり伝わっていないかもしれないですね。
赤ちゃんに必要な塩分(ナトリウム)やミネラルは、母乳や調乳ミルク、野菜や果物から得る量で充分足りています。
人間の体は塩分を腎臓でろ過します。
過剰な塩分摂取が続くと、ナトリウムを排出するために腎臓は一生懸命働き、どんどん負担をかけてしまいます。
赤ちゃんの腎臓は未発達で弱いので、負担がかかりすぎると腎臓疾患の原因になったり、ひどい場合は脳にダメージを与える可能性もあります。
場合によっては今回のように死亡することもあるんです。
生後6ヶ月までは、母乳や調乳ミルクだけで十分です。
生後1歳から3歳ごろまでは、腎臓の機能がまだ未熟なため、一日に塩分量が2g(ナトリウム0.8g)を超えないようにします。
2gってどれくらい?と神経質になる必要はありません。
大人のお食事を作る時、味付けの薄い間に、とりわけしておくといいです。
今回の事件のように大量の「しお」を、一気に摂取することが問題なのです。
暑い季節、母乳の赤ちゃんはしっかりと母乳を、ミルクの赤ちゃんもミルクを、
離乳期の赤ちゃんも、水分補給をしていれば問題ありません。
例外の場合もあります。ぐったりして、水分の摂取ができない場合は、
早めに受診して、お医者さんの診断を受けてくださいね。
梅雨に多い母乳トラブル
昨日は突然の大雨でしたね。
さて、この季節は母乳トラブルも増えます。
梅雨時だけでなく、気圧の影響もうけるので、お天気が下り坂の時は
特に注意が必要です。
体が冷えることも原因です。
蒸し暑いからと冷たいものを食べたり、除湿や冷房で
体自体が冷え切っていても、赤ちゃんを抱っこしていると、
自分の体の冷えには気が付かないものです。
食事も気を付けないといけませんが、
体を冷やさない、冷たいものを取りすぎない事。
授乳中は赤ちゃんの抱っこの姿勢に気をつけましょう。
乳首を浅く含んでいたりすると、乳管がつまりやすくなります。
母乳パットを使用している方は、まめに取り換えるようにしましょう。
感染性の乳腺炎の場合、母乳パットが原因と思われる
乳腺炎を何度も経験しました。
感染性の乳腺炎の場合はマッサージだけではすっきりと治りません。
場合によっては抗生物質が必要なこともあります。
母乳だから、お薬は飲めないと思っていらっしゃる方も
いらっしゃるかもしれません。
お薬が必要な場合は、母乳中であっても大丈夫なお薬を処方してくださるので、
しっかりと治して、おいしい母乳を飲ませてあげてくださいね。
お久しぶりです
お久しぶりです。![]()
ずーっとお休みしていましたが、やっと再開します。
時々 ブログを見て更新されてないことに心配していただき
ご連絡をくださる方もいて、
大変ご心配をおかけしまた。
やっと再開の運びとなりました。
この間、目まぐるしいほどにいろいろな経験、勉強をさせていただきました。
いずれはまた助産師相談室をも再開したいという思いが強くなってきています。 その間はなんでも経験、何でもやってみようの気持ちで、頑張っています。
さてさて、この間に新しい分野を開拓しました。
一つは 結婚教育相談員になったこと。
助産師相談室では、皆さんとお話しする中で、
育児のことはもちろん、ご夫婦のこと、嫁姑のこと、自分の親との親子関係などのお話を伺ったりもしていました。
そんな時に 日本結婚教育協会棚橋代表と出会いは、私にとって心を強く動かすものでした。
もっと学んで、これから悩んでる皆さんに還元したいと思ったんです。
しかし、自分の学びの前に、自分の親子関係、夫婦関係にも大いに関係するものだったんです。
自分の人生が、なぜ、どうして、私だけ?と思っていたこともたくさんありました。
しかし、これでよかったんで、と思えるようになりました。
どうしてかって・・・?
少しずつお話していきますね。
次に 赤ちゃん先生のトレーナーになりました。
赤ちゃん先生についてもこれからご紹介していきますね。
さあ、これからも皆さんに育児の事、母乳育児のこと発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。
