今日のお悩み
毎日暑いですね~
昨日は朝から保育士さんの国試対策講座の講師のお仕事に電車で向かいましたが、
電車通勤は慣れていないので、満員電車の中、一人汗だらだらでした
。
午後は母乳相談
いらしたママのご相談は同じようなお悩みでした。
乳頭が痛い
授乳をする時に痛いとくわえさせるのが怖いし、授乳が楽しくなくなっちゃいますよね。
マッサージをして母乳の出具合や、乳管の開通状態、母乳の分泌状態を見せていただいてから実際に授乳をしていただきました。
授乳姿勢については前回のアップしていましたのが、横抱き、フットボール抱きはみなさんなさるのですが縦抱きはできないとおっしゃいます。
できないというより、うまく抱っこするコツがわからないと言う方がいいかな?
一緒にだっこの練習をしてもらうと「痛くないです」と喜んでいただきました。
そしてもう一つの共通のお悩みは、おっぱいが出ているのかどうか?
昨日は朝から保育士さんの国試対策講座の講師のお仕事に電車で向かいましたが、
電車通勤は慣れていないので、満員電車の中、一人汗だらだらでした
。午後は母乳相談
いらしたママのご相談は同じようなお悩みでした。
乳頭が痛い
授乳をする時に痛いとくわえさせるのが怖いし、授乳が楽しくなくなっちゃいますよね。
マッサージをして母乳の出具合や、乳管の開通状態、母乳の分泌状態を見せていただいてから実際に授乳をしていただきました。
授乳姿勢については前回のアップしていましたのが、横抱き、フットボール抱きはみなさんなさるのですが縦抱きはできないとおっしゃいます。
できないというより、うまく抱っこするコツがわからないと言う方がいいかな?
一緒にだっこの練習をしてもらうと「痛くないです」と喜んでいただきました。
そしてもう一つの共通のお悩みは、おっぱいが出ているのかどうか?
初めてのママは母乳が出でいるかどうかとても心配ですよね。
母乳不足感というタイトルで過去記事にもありますが、このテーマは明日のブログでお話します。
母乳、育児についてのご相談は、
TEL 08062281203
ショートメールでも結構です。
ご連絡お待ちしています。
母乳育児成功法、授乳姿勢について
さあ、母乳で頑張ろう…と思っているのに
赤ちゃんが吸ってくれない、おっぱいをお口に近づけるだけで大泣きしてしまう。
「おっはい嫌いみたいです」とおっしやるママがいます、
本当に嫌いなんでしょうか?
赤ちゃんの授乳姿勢を見せていただくと解決できることがあります。
赤ちゃんの授乳姿勢は、横抱き、フットボール抱き、縦抱きの3種類があります。
初めての育児を経験なさるママが最初に教えてもらうのが、横抱き、フットボール抱きがほとんどです。
そして緊張と、赤ちゃんの柔らかい身体が怖くて、上手に抱っこできないママがいます。
怖がらずにゆったりと緊張しないで抱っこできる。それがはじめにクリアしていただきたいことです。
最初っから上手にできる方はいませんから、焦らずに少しずつ頑張りましょう。
抱っこが上手になったら…
おっぱいを上手に吸うための抱っこが、赤ちゃんのくせや、ママのおっぱいの型、大きさなどから違ってきます。
赤ちゃんが大きくなってくると、その抱っこの方法も変わっていきます。
授乳が上手くいかないママ、一度ご相談下さいね。
お問い合わせ 08062281203
ショートメールかお電話をお願いします。留守電の時はメッセージをのこしておいてくださいね。
今月一回目のハッピークラブでした
今日は今月一回目のハッピークラブでした。
今回も沢山ご参加していただきました。
赤ちゃんにどんな本をどんな風に読んであげるか、ママも楽しむ絵本の選び方など、実際に本も持って来ていただいてご紹介して頂きました。
赤ちゃんもじーっと聞いてきましたよ。
来週は2回目のハッピークラブです。
次回はミニ講座が変更になりました。
手作りスタイです。
まだ残席がありますので、お申し込みお待ちしています。
1回目のハッピークラブご参加者さんでもスタイ作りたい方はどうぞ。
7月26日 11時から
参加費 2500円
残席5組です。
お申し込みはメールでお願いします。
赤ちゃんの性別もおしらせくださいね。
メール happybabies1203@i.softbank.jp
定員になり次第しめきりまーす。
乳頭保護器はいつまで使うの?
最近はハッピークラブの記事ばかりになってしまっていましたね。
最近の母乳相談で乳頭保護器をいつまで使うか、4ヶ月検診の時にまだ使っている方がいらしたので、ご存知ない方は今日から外す練習をしましょう。
そもそも、乳頭保護器とは陥没乳頭や偏平乳頭など新生児期の赤ちゃんが乳首をしっかり吸うことができない時に使用したり、キズがある時に使います。
哺乳瓶の乳首と同じで、赤ちゃんが上手く舌を使って乳首を咥えられない時は、舌の上にのせてあげる事ができるので楽に飲む事ができます。
しかし、赤ちゃんが成長すると吸啜力もついてくるため保護器が破れて上手く吸えなくなったり、直接授乳するよりも飲む量は少なくなります。
そこで、保護器を外して授乳する準備として、つぎのことを行ってみてください。
1. 乳頭のマッサージをして、柔らかくする
2.はじめは保護器を使って授乳し、吸啜を何回かしたら外して直接吸啜する練習をする
3.横抱き、フットボール、縦抱きを試し赤ちゃんが嫌がらないベストな抱っこを見つける
4.授乳回数は8回以上
5, ギャン泣きする時は保護器をつけてある程度落ち着いてから再度キャレンジする
6. 上手くいかない時は、助産師に相談する
根気よく練習することが大切です。
生後1ヶ月くらい経ち、体重が増えてくると吸啜も上手になり、吸啜力もついてきます。
抱っこが上手くできれば案外すんなりと吸啜できるようになる赤ちゃんもいます。
あせらず、気長に、根気よく頑張りましょう。
授乳のことでお悩みの方はご相談下さいね。
TEL 080-6228-1203
電話に出れない時もありますので、留守番電話にメッセージを残しておいてください。



