2023年の再アップ記事です
認知症で施設に入っていた母は
2023年12月永眠しました。
認知症で施設に入っている母に
会いに行ってきました。
主治医から呼び出されて10か月。
その時よりもソノトキが近づいてきている感覚があります。
呼び出された時の記事はこちら→
2016年は、まだまだいやいや期の子供のように駄々をこねたり
大人な部分も残っていたりと、わからないことがわかっていて
見ているこちらもつらい時期でした。
2016年の記事→
2020年、
年を取ると子供に戻っていくといいますが、
3年前には私のこともわからなくなっていて
緑内障もあると思われ、はっきり見えていませんでした。
でも、何となく会話風なやり取りはできるし
好き嫌いもはっきりしていて、しっかりとした意思がありました。
その時の記事はこちら→
今回会った母は、ただぼ~っと外を眺めていて
同じほうばかり向いているから首も変形していて
目もほとんど見えず、こちらの問いかけにも答えず
身体に触れても、以前は反応があったのがほとんどなくなっていました。
水分もとろみをつけたものじゃないと取れないのですが
口に入れても飲み込むまでとても時間がかかります。
これでは食事をすべて食べるのはとても時間がかかるだろう
ということ。
本当に職員さんには頭が下がります。
どんどん子供のように無邪気になっていた母ですが
やはりここまで進むと
ザ・寝たきりのお年寄り
です。
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