わからないことがわからなくなった母 | アロマとクレイと数秘、ときどき介護

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おばあちゃんの知恵のように自然療法を生活に取り入れる方法をお伝えしています。
ご自分を知りたい方には、オンラインでの数秘鑑定セッションもしています。
認知症の母に代わり車いすユーザーの家族がときどき出てきます。

認知症で一人暮らしだった母が

施設に入りました。

 

ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫ハート紫

2018年の過去記事から感じること。

 

過去記事はこちら→

 

 

 

 

内容はこちら

薬を代えてから食欲がなくなっていましたが

生気もなくなり、ベッドの中で視点が定まらず

ぼ~~~~~っとしており

会話もままならない状態にやじるし

 

寝たきりの認知症のもう老い先短そうな

そんな感じ汗

 

薬の服用は中止!!

 

 

すると、いつもの

「やっほ~爆  笑

なんて、声掛けをするくらい元気な母に戻ってきました。

 

 

でも、不安感が残っているようで

「どこに行けばいいの?

「何もわからない・・・」

「おにいちゃん~」←母に兄はいませんビクーッ

 

薬を飲む前と同じ状態に戻った訳ではありません。

何かが変わった気がする。。。

 

でも、顔色もいいし、

表情もいきいきしてきたので良しとしよう!

食欲も戻ったしねにこ

 

 

  ↑

こちらは4年前の記事ですが

この時は、毎日毎日

「どうすればいいの?」

「どこに行けばいいの?」

「何もわからない( ノД`)シクシク…」

を聞かされる辛さから

 

 

「早くわからないこともわからなくなればいいのに!」

と思うこともありました。。。

 

でも実際に今わからないこともわからなくなっていますが

「好き嫌い」とか

「おいしいおいしくない」とか

「うれしいいやだ」

のような感情は持っているようです。

 

だんだん生きるために必要な感情のみが残っていくのでしょう。

 

 

今の母は、この過去記事の時のように、

目に生気がないということはなく私は

たまにギロリとみられると蛇ににらまれたカエルのように

いまだに身体がすくんでしまいます。

 

まだまだ元気にいてくれそうです。

 

 

 

そんな母の施設でもコロナに感染した人が出たりして

また会いに行くことができなくなっています。

 

心配ではありますが、定期的にお医者様が診てくださる

お任せできる場所にいてくれることを

幸せだと思うしかありません。

 


 

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