ライフイベントで悩む女性の心を、
メンタルケアと睡眠指導で軽くする!
心理カウンセラーの今井さいこです。
子どもを見ていると不思議に思うことがたくさんあって、「さっきまで笑ってたのに」と思うけれどちょっと嫌なことがあると急に怒り出したりします。娘は特にその傾向が激しくて、昨夜も一緒に寝ながら楽しくいろいろ話していたのですが、突然
「髪の毛が伸びてきたから切りに行きたい!明日行きたい」
と言い出しました。
「いやいや、明日はママもパパもお仕事だから髪切りに行く時間はないよ」
というと、こんなに長い髪はおかしいといって大泣きし始めました。
今思考していることをそのまま口に出し、感じたことを脚色することも控えめにすることもなくありのまま表現する。これって大人にはできないことなのですごいことだなぁ、と思うのです。(横でギャーギャー言われているときはそう思えなくても・・・
)
そうしたいかと言われると、常識や世間体やいろいろな鎧をすでにきている私には「YES」とは答えられないけれど、感じていることやこの感情を「上手に表現したい!」と思うことは多々あります。
そうできない原因を考えた時にたどり着くのは「自分のボキャブラリーのなさ」だと思ったのです。そんな時にふと目に入ってきたのがこの辞典。
『感情ことば選び辞典』
この辞書は目次代わりに『感情キーワード一覧』というものが初めに掲載されていて、例えば「愛する」という感情についての言葉を探すときには「愛する」のページを開くと、“愛玩”“愛顧”“愛護”など関連する言葉がずら~っと掲載さ入れています。
例えば、「こんなおいしいケーキを食べられて、本当に幸せ~!!!」と思ったら、そのまま表現するしか私は思いつかないのですがこの時点で“幸せ”の項目を引いてみると、“至福”“幸福”“ついている”“もうけもの”あたりが使えそうな言葉だとわかります。
単に幸せと表現するだけではなく、「至福の時が過ごせた」、「幸福だと感じた」などの表現もできるようになるわけです。
ブログを書くにあたっても参考にできそうな辞典。しばらく引きながら文章を書いてみようと思います。
このシリーズ、他にも気になるものがたくさんあるのでいろいろと試したくなります![]()
少し表現が変わってきたな、と思ったら辞書から選んでいる可能性があるので、今後の変化にも注目していてください(笑)
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今井さいこ
LIB Laboratory 代表
公認心理師、心理カウンセラー/睡眠指導者
◇女性のためのカウンセリングラボ【LIB Laboratory】
https://www.liblaboratory.com/
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https://liblaboratory.biz/
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