愛される価値ある、
美しいものだから、痛い_
傷付き、痛みがあることこそ、
あなたが愛される価値ある
ぴかぴかのダイヤモンドである証だ
自分と向き合う過程で、
どんな自分をも認めるほどに
「 恐怖 」のずっと奥にある
「 痛み 」を感じた。
その時々に、こんなことを感じた。
わたし達が本来、
愛される価値もないダメな人だったら、
傷付くこともないし、
痛みを感じないんだろうな、と。
それがそもそものベースだったら、
どんな言葉を浴びても、
どんなことをされても、
どんな扱いを受けても、
「 そうだよね~、わたしダメな人で
価値なんてないから 」
傷付くことなく、
当たり前に受け取れるんだと思う。
でも、傷付いて、
もうこれ以上傷付きたくない
そう思うから、
痛みから身を守るために、
鎧を着て、
自分を取り繕って姿形を変え、
愛されるために生きていく。
鎧や武器を着ていること
本当の自分を生きられないこと
不安や恐怖を抱えること
痛みを感じること
その全ては、
わたし達が本来、
愛される価値ある素敵な存在だから_
だから、
愛されなかったことに傷付いてきたし、
悲しい扱いに痛んできた、
それは、本来の自分が
ピカピカのダイヤモンドみたいな存在だから。
そして、私たちはちゃんとそれを
無意識でわかってるから。
だから、傷付き、
痛みも感じる。
そして、
本来価値ある愛される存在は、
これ以上、傷付かないように
痛みに触れないように
自分のすべてを使って、
周りをコントロールして
生きていくようになる。
「本来のわたし」ピカピカのダイヤモンドを
取り戻していくということは、
外側へのコントロールを手放して
心の傷や痛みに触れることでもある。
そうすると、
浄化され、
その輝きを取り戻していく。
自分のことを愛そうとか、
大切にしようと意識しなくても
その歩みのなかで、
傷と痛みが浄化され、
「 本来のわたし 」という
ダイヤモンドの輝きを取り戻していくことで
自分の存在を深く愛せるようになる_
自分が丸っと、
自分の存在の全てを包み込んでいく。
ぴかぴかのダイヤモンドに、
自分のお城が出来ていく。
だから、外側から何が飛んできても
自分の中に入れないことも出来るし、
「外側の問題 」と認識することが出来るし、
自分が心地良く過ごせる人を
自分のお城に招き入れることが出来る。
外側の人がたとえ自分を嫌いだと言っても、
よい評価がもらえなくても、
自分のお城の中で、
幸せに笑っていることが出来る。
だって、わたし、
ぴかぴかのダイヤモンドだもんってね。
あなたが、生きづらいのも、
不安や恐怖を感じることも、
そこに傷があるから
傷付くのは、本来愛される価値ある
ピカピカのダイヤモンドだから
その輝きを取り戻すとき、
傷付かないようにしていたものを
手放すときは、ちょっと怖いし、痛い
でも、その歩みは、
お城へと繋がり、
あなたの人生を輝かせてくれる。
「みんな愛される価値がある」ってなに?
「だって、わたしはここがダメで
これも出来なくて」
「わたしが、こんなダメだから、
怒られる」
「周りみたいに出来ないわたしは、
欠陥品みたいなもの」
愛される価値の意味さえ
わからなかった私が、
自分らしさを取り戻して
見つけた答え
みんな、ぴかぴかのダイヤモンド
だから、傷ついてきたし、痛かった。
テーマは決めずに、
その時話したいことを、
少人数でゆったりと語っています。
「お喋り」は、わたしも苦手、
でも、「人生を静かに語り合う」は好き
そんな人生を語る場です☕️
7月31日 (金)
10:00~11:00
参加費 ¥3,500-
場所 オンラインzoom
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