みんなが選んでいる安心なルートや
世間一般の正解な行動や
人生の設計図
自分らしく生きようとする時、
どうしても
「 社会のテンプレート 」に
ハマれない人がいる。
そして、そんな自分を、
人として劣っている
ちゃんと出来ない
非常識だ
ダメな人
価値がない
そう責めて、
必死に社会のテンプレート、
働き方や適齢期、
成功と言われる基準や仕事、
母親など役割としての普通の振る舞い、
一般的な会話
テンプレートに自分をはめて、
生きようとして生き苦しくなる。
自分らしく生きようとして
そのテンプレートを手放そうとすると、
不安や恐怖が伴う。
ダメな人と思われる恐怖
変な人と思われる恐怖
ひとりぼっちになる恐怖
拒絶される恐怖
そして、
社会のテンプレートから外れる
オリジナルという
自分らしさを生きるという恐怖_
恐怖という痛みを感じ、引き受けることは
あなたが自分の人生を
引き受ける時に感じる痛み。
社会のテンプレートにハマれないというのは
劣ってるからでもない、
ダメな人だからでもない、
非常識な人だからでもない、
あなたにはその枠では、小さすぎるから。
わたしも、長い間、
そのテンプレートに自分をはめ込むために
周りに合わせて、自分の姿形を変え、
自分を壊しながら生きた。
わたしは、欠陥品だと
思い込んでいた。
悪いことはしちゃいけない
変と思われることもしちゃいけない
そう自分を見張ってきた。
そして、長い時間、
自分と向き合いながら
そのテンプレートに姿形を変えた
バラバラに壊れた自分から
ありのままの自分を取り戻してきた。
変な人に思われて、
ひとりぼっちになって生きていけなくなる
この恐怖は、とても大きかった、
伴う痛みも強烈だった。
長年染み付いた
「私は、変なことをする」
「私が、間違ってる」
という思い込みや前提も
はじめはなかなか外れていかず、
行動しながら鎧を外しながら、
本当に何年もかけて
そんな呪縛を手放していけた。
わたしは、社会のテンプレートみたいには
生きていないし、
周りの人と違うんだろうとも思う。
ただ、自分と向き合う中で、
「 その違いが何か 」
まで自己理解を深めることが出来て、
心底、自分への呪縛を手放すことが出来た。
あぁ、欠陥品でも
劣ってるわけでもないんだ、
心の底から目が覚めた。
社会のテンプレートにハマりはしないけど、
そんなありのままの私を
大切に想えるようになったのは、
本当に私の人生の宝だと思う。
社会のテンプレートにハマれないと、
「 私は、間違ってる 」
「私は、ダメな人 」
「私は、おかしい 」
「私は、劣っている 」
「私は、迷惑な人 」
「私は、どん引きされる 」
「私は、わかってもらえない 」
「私は、拒絶される 」
自分に対して、こんな誤解を招いてしまう。
今の自分で、自分のことを知ること、
それが自分への誤解だったのだと
呪縛を手放すことが出来る。
そして、恐怖という痛みを受け止めることで
既存の社会のテンプレートではなく、
あなたらしい人生を
歩んでいくことが出来るのだ
社会のテンプレートに合わせるんじゃなくて、
この世界を、社会を
自分らしく生きていく_
今日、セッションメニューを
わかりやすくまとめました😊
周りみたいに出来ない自分を
責め続けているなら、
ぜひ、わたしに会いに来てくださいね。
まだ準備中ですが、
これからお手紙でのやり取りも
始めていきます🕊️✨
テーマは決めずに、その時話したいことを、
2、3人でゆったりと語っています。
7月31日 (金)
10:00~11:00
参加費 ¥3,500-
お申込みはこちらです






