「 トラウマ 」に苦しむ人は、少なくない。

 

 

そして、「 トラウマ 」は、

人生にそっと影を落としていく

 

 

 

「 トラウマ 」とは、

未解決の感情( 凍結された感情 )を持ち、

あることをきっかけに、

その時の自分に戻ってしまうこと_

 

 

 

 

わたしも、この「 トラウマ 」に

苦しんできた

 

 

 

当時、その出来事に出逢ったわたしは、

その痛みや苦しみを受け止めきれず、

忘れようとして、「 なかったこと 」にした。

 

 

 

「 なかったこと 」にするのは、

傷付いた自分を認め、

感じてしまうと、

これ以上に壊れてしまうと思うからだ。

 

 

ひとつの防衛本能である。

 

 

 

でも、トラウマに向き合うなんて、

まるで自分がぐちゃぐちゃになって、

おかしくなってしまうようなそんな恐怖を伴う

 

 

だから、逃げたくなること、

今まで向きあえずにきたことも当然なこと。

 

 

 

 

しかし、その時、傷付いた自分は

なかったことにしても、いなくならない。

 

 

 

だから、ある時ふとした瞬間に、

その時の自分に戻ってしまうし、

 

 

その時の感情を解放させてあげるような

出来事にも出逢うようになる。

 

 

 

わたしは、そんな出来事に出逢ったとき、

今度は、「 なかったこと 」にはしなかった。

 

 

 

トラウマが人生に影を落とす途中に、

そんなタイミングがあった。

 

 

 

「 なかったこと 」にしないというのは、

そこに傷付いた自分がいるということを

ちゃんと認めてあげること。

 

 

 

 「 なかったこと 」にして、

急いで前を向かなくてもいいということ。

 

 

 

 

ある時は、泣きわめく。

 

 

ある時は、ただぼーっとして

そこに傷があることを感じる。

 

 

ある時は、痛みに触れ震える。

 

 

ある時は、怒る。

 

 

ある時は、もういいやって諦める。

 

 

 

 

そうやって、

傷付いた自分を「 なかったこと 」にしないで、

そこにいさせてあげる。

 

 

 

そこには、長い時間を要することがある。

壊れそうになりながらも、

その感情と共にいる。

 

 

 

それが自分の心を大切にするということ。

 

 

 

その繰り返しの中で

確実に心の状態は変化していく。

 

 

 

それは、どんな自分であっても

自分を見捨てないことにもなる。

 

 

 

「 なかったことにしない 」これが、

唯一、過去の自分を救いだし、

トラウマを過去の景色にできる。

 

 

 

しっかり、「 傷ついてあげる 」

これもまた、

自分を大切にしてあげることなのだ。

 

 

 

傷付くと、壊れそうだと

私たちは感じる。

 

 

でも、傷付いた自分を

ここに居させてあげられる

そんな時は必ずくる。

 

 

 

傷付いた自分をここにいさせてあげて

そんな自分を抱きしめられた時、

 

 

人は、「 恐れ 」からでなく

「 愛 」で人生の選択を出来るようになる

 

 

 

トラウマから、

過去の景色にできた時、

そこから見える景色は、

以前より、ずっと優しく温かく、

澄んでいるはずだから。

 

 

 

 

 

水玉ライン

 

 

 

 

本質を奏でる、魂の調律をしています↓
今の生き方に、
息苦しさを感じているなら_
 
 

気になる方は、

そっと扉を開いてみてくださいね。

 

 

 

こんな風に、

自分を後回しにしていませんか_

 

 

 

 

〇 本音に蓋をしている

 

 

相手の顔色や評価を気にするあまり、

本当は「 嫌だ 」「 やりたくない 」

と感じていることに蓋して、

 

 

笑顔で合わせ続けたり、

ダメな人と思われないよう

無理して頑張っている。

 

 

 

〇「べき 」という声に支配されている

 

世間の常識や「 普通はこう 」

という声が大きすぎて、

自分の心からの「 これをしたい 」

という小さな願いを選択できない。

 

 

 

〇自分がいなくなってしまう空虚感

 

周りに合わせることで、

自分が自分ではなくなってくような、

言いようのない空虚感や孤独がある。

 

 

でも、周り合わせないことへの

ひとりぼっちになる恐怖や孤独も感じる

 

 

 

〇人の嘘や悪意に過敏すぎる

 

相手の言葉の裏にある嘘や、

その場の冷たい空気が

肌に突き刺さるようにわかってしまい、

人を信じられなくなっていて苦しい。

 

 

 

〇理不尽への恐怖が消えない

 

世の中の理不尽な攻撃や、

人の身勝手な振舞いを前にすると、

自分が傷付いて

壊れそうな恐怖をいつも抱えている

 

 

 

〇自分を守るために「 消極的 」になっている

 

傷付くくらいなら最初から、

心を開かない方がいい。

自分を隠して、周囲に害を与えないよう

ひっそりと生きることで自分を守っている

 

 

 

 

本来のあなたの感覚を取り戻した先にあるもの_

 

 

 

◎ 「本当の自分 」を、

自分自身が大切に出来るようになる。

 

 

無理に笑顔を作ることをやめ、

人の評価や顔色を気にすることなく、

 

 

「 嫌だ 」「 心地いい 」

という感覚を最優先に

自分を演じず、

そのままの自分でいることが自然になる。

 

 

 

◎ 「 普通 」ではなく、

「 私の感覚 」を選べるようになる。

外側の 「べき 」よりも、

心からの小さな願いを尊重できる。

「 私 」が何を感じてどうしたいかを、

自信をもって選べるようになる。

 

 

 

◎「 孤独 」を

自分と深く繋がる時間に変えていく

 

 

誰かに合わせるための「 孤独 」から、

自分自身を深く愛するための 「 孤独」へ

 

ひとりでいる時こそが、

自分らしく穏やかでいる時間になる。

 

 

 

◎透明度高い自分のままで、

境界線を引けるようになる

 

 

人の嘘や悪意に敏感なのは、あなたの才能

その感性を守るために、

透明度高い自分のままで

人と距離感を保ち、関わることが出来る。

 

 

 

◎理不尽は、

自分を守るための道しるべになる

 

攻撃や理不尽をただ恐れるのではなく、

自分を大切にするための

サインとして受け止め、

冷静に対処することが出来る。

 

 

 

◎心を開くことへの恐怖が、安らぎに変わる

 

自分を隠す必要がなくなり、

自分の透明度を守りながら、

少しずつ心を開き、

人と繋がる喜びを感じられるようになる。

 

 

 

今月の受付けは、終了しました。

ありがとうございました^^

 

 

 

水玉ライン

 

 

 

 

 

【準備中】

 

 

次回の開催は、

7/17 (金)10:00~11:30

 

 

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次回の開催は、

7/31 (金)

10:00~11:00

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Candle Roomは、

メンバーシップから、

月に一度のお話会になりました。

 

 


 

 
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苦しみながら、

それでも生き抜いたわたしの半生が、

一冊の本になりました。

 

 

わたしの痛みが、

みなさんを照らす光になりますように。

 

 

 

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