わたしがここまで
自分と向き合ってきた理由のひとつに、
この世は一時的な舞台であり、
魂の成長のためにこの世に生を授かり、
魂には宿題があり、
それは死んでも終わらない
「 魂は地続き 」ということに
気づいたからだった。
前世もあって、来世もあるなら、
今、苦しい思いして、
向き合わなくてもいいんじゃない?
魂なんて成長させなくてもいいんじゃない?
そう思う人もいるかもしれない_
私たちは、目の前の問題や悩みから、
魂の宿題を解き、学び、
魂を成長させていく
わたしは、この魂の成長とは、
魂に経験、記憶として刻まれることであり、
それだけが死んだときに、
唯一、持ち帰れるものだと思っている。
そして、魂に刻まれる経験や学びは、
人間の言葉で表現できないほど、
壮大で偉大なことなのではないかと、
感じている。
目の前の悩みや問題は、
はじめは小さなさざ波のような姿でやってくる。
向き合わないこと
見て見ぬふりすることも出来るし
向き合う恐怖から逃げることも出来る。
でも、それをすることで、
未完了な感情や怒り、不安や恐怖
言いたかった、言えなかった言葉が蓄積し、
鎧や武器を持ち、
魂はどんどん重みを増していく。
その重みとは、満たされる愛ではなく、
世間や義務といった
重いリュックを背負うようなもの。
満たされない魂は、
どんどん空洞をつくっていく。
魂の重みが増すほどに、空洞は大きくなる。
それは人の評価や
世間の正解に自分を当てはめ
行動するほどに、
空洞は大きくなるということ
そして、人はその空洞を埋めるために
過食したり、
物質的なものでごまかそうとする。
食べることという物質的な重さで、
その空洞を埋め、
無理矢理、安心感をつくろうとするのだ。
でも、魂の重みからくる空洞は、
けして物質的な物では補えない
逆に、食べないという行為は、
「 これ以上、わたしを汚されたくない!」
という魂の防衛本能
外側からの濁りをこれ以上自分に入れたくない
という、極端な境界線であり、防衛
食べないことで自分の聖域を、
必死に守っているのだ
もし、今、あなたが物質的な重さで、
何かをごまかしたくなっていたり、
誰に対しても、何に対しても
心を固く閉ざしたくなるような苦しさを感じているなら、
それは、あなたの魂が
「本当の自分を生きたい」と、
必死にサインを出しているだけなのかもしれません
世界と繋がりたくて、でも、
傷付くのが怖くて繋がることが出来なくて
自分を守ることに精一杯になっているだけ
魂の重みは、あなたのせいじゃない
誰かの正解や、世間の常識を
少し背負いすぎている
少しずつ、その荷物を降ろし、
魂を軽やかに生きていきませんか_
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気になる方は、
そっと扉を開いてみてくださいね。
こんな風に、
自分を後回しにしていませんか_
〇 本音に蓋をしている
相手の顔色や評価を気にするあまり、
本当は「 嫌だ 」「 やりたくない 」
と感じていることに蓋して、
笑顔で合わせ続けたり、
ダメな人と思われないよう
無理して頑張っている。
〇「べき 」という声に支配されている
世間の常識や「 普通はこう 」
という声が大きすぎて、
自分の心からの「 これをしたい 」
という小さな願いを選択できない。
〇自分がいなくなってしまう空虚感
周りに合わせることで、
自分が自分ではなくなってくような、
言いようのない空虚感や孤独がある。
でも、周り合わせないことへの
ひとりぼっちになる恐怖や孤独も感じる
〇人の嘘や悪意に過敏すぎる
相手の言葉の裏にある嘘や、
その場の冷たい空気が
肌に突き刺さるようにわかってしまい、
人を信じられなくなっていて苦しい。
〇理不尽への恐怖が消えない
世の中の理不尽な攻撃や、
人の身勝手な振舞いを前にすると、
自分が傷付いて
壊れそうな恐怖をいつも抱えている
〇自分を守るために「 消極的 」になっている
傷付くくらいなら最初から、
心を開かない方がいい。
自分を隠して、周囲に害を与えないよう
ひっそりと生きることで自分を守っている
本来のあなたの感覚を取り戻した先にあるもの_
◎ 「本当の自分 」を、
自分自身が大切に出来るようになる。
無理に笑顔を作ることをやめ、
人の評価や顔色を気にすることなく、
「 嫌だ 」「 心地いい 」
という感覚を最優先に
自分を演じず、
そのままの自分でいることが自然になる。
◎ 「 普通 」ではなく、
「 私の感覚 」を選べるようになる。
外側の 「べき 」よりも、
心からの小さな願いを尊重できる。
「 私 」が何を感じてどうしたいかを、
自信をもって選べるようになる。
◎「 孤独 」を
自分と深く繋がる時間に変えていく
誰かに合わせるための「 孤独 」から、
自分自身を深く愛するための 「 孤独」へ
ひとりでいる時こそが、
自分らしく穏やかでいる時間になる。
◎透明度高い自分のままで、
境界線を引けるようになる
人の嘘や悪意に敏感なのは、あなたの才能
その感性を守るために、
透明度高い自分のままで
人と距離感を保ち、関わることが出来る。
◎理不尽は、
自分を守るための道しるべになる
攻撃や理不尽をただ恐れるのではなく、
自分を大切にするための
サインとして受け止め、
冷静に対処することが出来る。
◎心を開くことへの恐怖が、安らぎに変わる
自分を隠す必要がなくなり、
自分の透明度を守りながら、
少しずつ心を開き、
人と繋がる喜びを感じられるようになる。
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【準備中】
次回の開催は、
7/17 (金)10:00~11:30
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次回の開催は、
7/31 (金)
10:00~11:00
Candle Roomは、
メンバーシップから、
月に一度のお話会になりました。








