誰かの怒りの爆発は、

世界の終わり_

 

 


 

10代、20代の頃は、

怒っている人や

怒鳴っている人を見かけるだけで



動悸が激しくなって、

おかしくなりそうになった。

 

 


 

それは、誰かの怒りの爆発は、

わたしの心とって、

世界の終わりだったから

 

 

 

 

世界の終わり_



怒られることで

生きていけなくなる恐怖を感じたことがあり、

その恐怖を抱えて生きてきたということ。

 

 


 

セッションでも、

 

 

「そうなると、どうなりそうで怖い?」

と、聞くことがある。

 

 

 

「 みんなに拒絶されて生きていけなくなる 」

 


 

「 ひとりぼっちになって生きていけなくなる 」

 

 

 

「生きていけなくなる恐怖」を抱えている人は、

「 世界の終わり 」

という恐怖をずっと抱えてきた人。

 

 

 

 

だからわたしは、

自分がコントロールできる範囲は



相手の感情を背負い込み、

相手が怒らないように先周りして行動した

 

 

 

周りに合わせて、自分を我慢させた

 

 

 

自分の気持ちを飲み込んで、相手を優先させた

 

 

 

「 なんでもいいよ 」と言った

 

 

無理して笑って、話も合わせた



 

自分の気持ちや感覚は消して、

自分を押し殺してなかったことにして

 

 

そうやって、自分を壊して

人の怒りをコントロールしてきた

 

 


それが私の世界が終わらないための、

この世界を生きてくための、




生存戦略だった。

 

 

 

でも、その生存戦略がなくても

生きていけるわたしに成長していくと共に

そう生きることに

生き苦しさを感じるようになった。

 

 

 

そして、何年も何年も何年も

わたしは自分と向き合い続けてきた。

 

 

 

怒られることはわたしの世界の終わり、




生きていけなくなる恐怖を

感じるほどのことだった頃があったこと




これらに気付いた。

 

 

 

そして、

 

 

 

「あぁ、怒られても、怒鳴られても

誰かの感情をもう背負わなくても

わたしの世界は終わらない」

 

 

 

ということに、気づいていった。

 

 

 

 

そして、怒らせないために

やっていたことをやめた。

自分の気持ちを大切にした。

なかったことにしなかった。

思うことを言葉にしたり、行動した。

 

 

 

相手の問題で怒っている人には、

そっと、境界線を引いた。

 

 

 

相手の怒りを背負って、

コントロールしていた分、



たくさん余白が出来て、

心が本当に穏やかになった。

 

 


そのエネルギーを、

自分を大切に心地良く生きるために

注ごうと思った。


 

 

相手の領域の怒りなのだと距離を置く時、

( 怒らせておく時 )

 

 

 

自分の気持ちや感覚を

相手の感情より上に置き、大切にする時、

 

 

 

どれだけ頭で理解していても、

心は「 世界の終わり 」の恐怖を感じた

 

 

 

でも、その恐怖を頭での理解が

怖いまま進む背中を押してくれた

 

 

 

 

行動を続けていくと、

呪縛がどんどんほどけていく。

 


 

これは、わたしが着実に歩んだからこそ、

確実に言えること

 


行動せずにただ、

思い込みや前提と言われる呪縛を

解こうとしてもほどけない。




行動を繰り返しているうちに

 

「 怒られたら、世界が終わる 」

という思い込みが解けていくということ

 

 

 

そうして、


大丈夫と安心がつくられていく。

 

 

自分らしい人生が創られていく。

 

 

 


生きていくために身に着けて、

深くまで染み付いたその生存戦略が

今、あなたの生き苦しさにつながっている。

 

 


誰かに怒られないようにすること、

ダメな人と思われないようにすること、

拒絶されないようにすること




それがあなたの今までの生存戦略

 

でも、もう今は必要ない


あなたの世界は終わらないし、

もっと幸せな人生を創っていける。



 

時間はかかるかもしれない、

怖いかもしれない、




でも、恐怖から身を守ることを土台に

自分の人生を創り上げるのではなく、

 

 

 

ありのままの自分で愛されることを土台に

あなたのこれからの人生を、

創り上げることは出来る

 

 

 

一緒に向き合って、

苦しみをほどいていきませんか😊

 


 

今月の締め切りは、明後日です

30分という時間ですが

お話しできると嬉しいです♪

 

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本質を奏でる、魂の調律をしています↓
今の生き方に、
息苦しさを感じているなら_
 
 

気になる方は、

そっと扉を開いてみてくださいね。

 

 

 

こんな風に、

自分を後回しにしていませんか_

 

 

 

 

〇 本音に蓋をしている

 

 

相手の顔色や評価を気にするあまり、

本当は「 嫌だ 」「 やりたくない 」

と感じていることに蓋して、

 

 

笑顔で合わせ続けたり、

ダメな人と思われないよう

無理して頑張っている。

 

 

 

〇「べき 」という声に支配されている

 

世間の常識や「 普通はこう 」

という声が大きすぎて、

自分の心からの「 これをしたい 」

という小さな願いを選択できない。

 

 

 

〇自分がいなくなってしまう空虚感

 

周りに合わせることで、

自分が自分ではなくなってくような、

言いようのない空虚感や孤独がある。

 

 

でも、周り合わせないことへの

ひとりぼっちになる恐怖や孤独も感じる

 

 

 

〇人の嘘や悪意に過敏すぎる

 

相手の言葉の裏にある嘘や、

その場の冷たい空気が

肌に突き刺さるようにわかってしまい、

人を信じられなくなっていて苦しい。

 

 

 

〇理不尽への恐怖が消えない

 

世の中の理不尽な攻撃や、

人の身勝手な振舞いを前にすると、

自分が傷付いて

壊れそうな恐怖をいつも抱えている

 

 

 

〇自分を守るために「 消極的 」になっている

 

傷付くくらいなら最初から、

心を開かない方がいい。

自分を隠して、周囲に害を与えないよう

ひっそりと生きることで自分を守っている

 

 

 

 

本来のあなたの感覚を取り戻した先にあるもの_

 

 

 

◎ 「本当の自分 」を、

自分自身が大切に出来るようになる。

 

 

無理に笑顔を作ることをやめ、

人の評価や顔色を気にすることなく、

 

 

「 嫌だ 」「 心地いい 」

という感覚を最優先に

自分を演じず、

そのままの自分でいることが自然になる。

 

 

 

◎ 「 普通 」ではなく、

「 私の感覚 」を選べるようになる。

外側の 「べき 」よりも、

心からの小さな願いを尊重できる。

「 私 」が何を感じてどうしたいかを、

自信をもって選べるようになる。

 

 

 

◎「 孤独 」を

自分と深く繋がる時間に変えていく

 

 

誰かに合わせるための「 孤独 」から、

自分自身を深く愛するための 「 孤独」へ

 

ひとりでいる時こそが、

自分らしく穏やかでいる時間になる。

 

 

 

◎透明度高い自分のままで、

境界線を引けるようになる

 

 

人の嘘や悪意に敏感なのは、あなたの才能

その感性を守るために、

透明度高い自分のままで

人と距離感を保ち、関わることが出来る。

 

 

 

◎理不尽は、

自分を守るための道しるべになる

 

攻撃や理不尽をただ恐れるのではなく、

自分を大切にするための

サインとして受け止め、

冷静に対処することが出来る。

 

 

 

◎心を開くことへの恐怖が、安らぎに変わる

 

自分を隠す必要がなくなり、

自分の透明度を守りながら、

少しずつ心を開き、

人と繋がる喜びを感じられるようになる。

 

  

 

 

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【準備中】

 

 

次回の開催は、

7/17 (金)10:00~11:30

 

 

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次回の開催は、

7/31 (金)

10:00~11:00

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Candle Roomは、

メンバーシップから、

月に一度のお話会になりました。

 


 

 
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【個別セッション】
 
 
 
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苦しみながら、

それでも生き抜いたわたしの半生が、

一冊の本になりました。

 

 

わたしの痛みが、

みなさんを照らす光になりますように。

 

 

 

( 本は、バナークリック )