「私がダメだから」
「どうせ、私がやると迷惑かけるから」
一見、謙虚に聞こえる
この言葉と行動の裏には、
私はダメな人間だから
出来なくて当たり前
迷惑かけるくらいなら、
やらない方がマシ
そんな逃げ道をつくっている。
「私はダメなんだ」という設定は、
前を向いて歩くエネルギーを使わなくて済む
「私はダメなんだ」
「私なんか、、、」と、
先に自分をボコボコに責めておくことで、
「これ以上、私のこと責めるなよ」
と、真っ当な指摘や、
責任追及をまぬがれようと、
自己保身している状態でもある。
または、自分で自分のことを
ボコボコに責めておくことで
「そんなことないよ!」
「頑張ってるよ!」
という言葉をもらおうとする、
察してちゃんである。
「周りの人のせいで、こんな風になった!」
周りを敵に回して
悲劇のヒロインを演じる人と
やっていることは実は同じ
そのどちらも、
自分で自分を認められない。
そして、プライドが高くて、
ダメでダサい自分を認められないし、
周りの人に曝け出すことが出来ない
自分のことを
すごく自己評価が低いと思っているが、
実はすごくプライドが高い人
脳内に、
「みんなに認められる素晴らしい自分」がいる。
だから、そもそもから
「私はダメだから」
「私は迷惑かけるから」と、
やらない選択をして、
そんな自分を周りに見せないようにする
自分を責めて傷ついてるように見えるが、
ダメな私でいることで
悲劇の快感さえ、起きていて、
その方がよっぽど甘い蜜を吸えるのだ
自分が自分を責めることで
得られるメリットがあるから、
自分で自分を認めようとしない。
「私って、ダサいなー!」
って、ダサい自分を
自分を認めることが
「ダメなわたし」という
周りを巻き込んだ壮大な一人芝居の幕を
閉じることが出来るんだよね。
気になる方は、そっと扉を開いてみてね 。
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ただいま扉が開いています
必要な方に届きますように.・。・🕊
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