自分と他者
ここにしなやかな境界線が引けると、
目の前がクリアになり、
心のなかに余白が生まれる。
自分と他者に、
適切な距離感が生まれるからである。
例えば、相手が自分のことをどう語ろうとも、
それは相手の領域のこと
ここに境界線が引けないと、
それをどんどん取り入れ、
イライラしたり、嫌な気持ちになったり、
必要以上に傷付いたりする。
でも、嫌われないように、
拒絶されないように、
ダメな人と思われないように、
外側をコントロールしたい人は、
あえてこの境界線をひかずに、
相手の言ってることを取り入れ、
「そしたら、ダメな人と思われないようにこうしよう!」
なんてことを、している。
他にも、
境界線を越えて、自分のことに入り込まれた時、
「こうした方がいいよ」
「それは、おかしいよ」なんて言われた時に、
自分の意見や考えを伝えられないと、
どんどん入り込まれて、苦しくなる。
拒絶されないように、
ひとりぼっちにならないようにしている人は、
相手のご機嫌取りをするかのように
どんどん相手の言うなりに動いてしまう。
「 他者が自分をどう思うか 」を、
自由にしてあげなければ、
自分と他者の間に、
しなやかな境界線を引くことは難しいのである。
でも、あなたが今まで
境界線を引けなかったのは、
自分を守るために
その方法が必要であった、
そして、
それしか知らなかっただけ。
他者のものさしをそっと手放す、
自分のハンドルを自分で握る、
それが他者と自分の間に、
しなかやかな境界線を引くことになるのである。
↓自分らしい呼吸のために、
しなかな境界線の引き方をお伝えしています
ぜひ、会いに来てくださいね🕊️✨
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次回の静寂は、
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