▽バナークリック。
心理カウンセラー、みきです
無理して思ってもないことを喋り、
人の輪に入るために
周りと同じ行動を取る
それは、周りみたいにしなきゃ、
と、恐怖からの行動で
その恐怖とは、
居場所を失いひとりぼっちになる恐怖が
心のなかにあるということ
ひとりぼっちにならないように
周りの人に合わせて喋り、
行動し続けることで
人の輪の中にいるような安心感を得ることができる
無理して喋ることも
周りに合わせて行動することも
小さな頃から繰り返していて、
人と関わるためには当たり前と感じていて
恐怖から突き動かされていることに気づかない人も多い
私にもそんな頃があった_
人と関わることが嫌で、
出来る限り関わりたくないと思ってた頃
いま思えば、傷付く恐怖から
人と距離をとりたかったということ。
そして、人と会えば、
無理して思ってもないこと喋って、
適当に話合わせて、愛想笑いして、
疲れ果てて帰ってきて
人と関わるの嫌だなって思って、
その繰り返しだった。
でも、当時は無理してるとか、
それが自分らしくないということも知らずに
人と関わるなら当たり前でしょくらいに感じてた。
だけど、カウンセリングを受けて
自分と向き合うことで
無理して
思ってもないこと周りに合わせて喋って、
でも、思うことは言えなくて
無理して笑って、
人の輪から外れないように合わせて行動して
それが居場所を
失いないたくなくてやってること
ひとりぼっちになる恐怖から
やっていることなのだと気が付いていった
そして、恐怖からやっていることをやめた。
ひとりぼっちになる覚悟で、
周りに合わせて喋ることも
思ってもないこと言うことも
無理して笑うことも
行動を合わせることもやめた。
思うことを喋り、
自分がどうしたいかで行動するようにした。
群れなくなったし、
ひとりの行動も増えた。
でも、誰にも相手にしてもらえなくて
ひとりぼっちになる
そんなことは起きなくて。
むしろ、群れない自分のまま
人と関わることが出来て、
自分なりの関わり方がわかるようになって、
人との関わりに縛られて
苦痛を感じることもなくなった。
私が、ひとりぼっちになる恐怖、
心の傷を抱えていたことは事実だけれど、
「ひとりぼっちになる」
これは、幻想だったと知った。
今では、ひとりぼっちになるどころか、
自分のまま人と関わり、
自分のままで心地良く付き合える人に囲まれている。
だからこそ、思う
居場所を失いひとりぼっちになる恐怖って、
本当に幼少期だからこそ抱く恐怖で、
子供視点だなと感じる
大人になると広い世界の中で
人と関わることが出来るけれど、
子供の頃はその世界も小さく、
その場が自分の全てだと感じるもの。
だから、周りの人とちょっと違うことが
ひとりぼっちになる恐怖に繋がることは自然なことなんだろうと思う。
でも、大人になって、
その恐怖に縛られているのは、もったいない。
もう大人だから。
自分らしく生きた時、
もちろん離れていく縁もある、
でも、必ず繋がる縁もある、
新しい縁もある
だから、一度ちゃんと
ひとりぼっちになる覚悟をすること。
自分らしさを取り戻すこと。
「周りの人みたいに」は、
やめた方がいい。
だって、そうしなくても、
自分らしくこの世界で
人と繋がり生きていくことが出来るから。
まずは、あなたが自分らしく
そのから始まっていくから
▽準備中
▽バナークリックで登録







