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心理カウンセラー、みきです



すごい!と褒められることは、

その時代や場所、

人それぞれの価値観にもよって違う




正社員で働いてるの、すごいよね



あの職業に就いてるなんて、すごいね



仕事もして、子育てもしっかりやって、すごいね




いっぱい勉強して、

難しい試験に受かることで就ける職業



努力を続けたうえで就ける職業



収入が安定している職業

収入がよい職業



これらが

「わかりやすい褒めごと」

いわゆる、「すごいこと」として褒められる

という認識でいる人が多い



そして、褒められることは、

認められることだと認識し、

他者承認という栄養を求め続けている



他者からの承認を求めている人ほど、

これらが認められることとして

自分の中に存在している



だからこそ、



パートのわたし



専業主婦のわたし



今は少し、休職中のわたし



ずっとアルバイトなわたし



専門職ではないわたし


そんな自分をすごくダメなもののように見て、

劣ってると責め、

褒めるところもないよね、と言う




「お金」が生活するために必要な

この社会だからこそ、

お金を沢山得ることがすごいこと


そんな価値観を持つことも

自然なことなのかもしれない



でも、その価値観に縛られては

自分らしく生きられない人がいる



その枠にはまらない自分らしさを持つ人がいる




それは、その職業に就いていない自分や

今の収入や生活スタイルである自分が自分だから

もう諦めましょう


アルバイトでもいいんだよ、

という話ではない




そこで自分をジャッジしていては、

あなたの輪郭が見えてこない



だから、周りから褒められない

すごいねって言われない自分を一旦許し認める


それが、あなたらしさという輪郭をつかむこと




この広い世界で


今世をどう生きるのか

どんな自分らしい人生を送るのか


それは、ひとりひとり違う



それは、自分らしさが違う

生まれてきた意味が違うということでもある



あなたは堂々と、あなたを、

あなたの人生を生き抜けばいい




その歩みの繰り返しで

あなたらしさがこの世界に現れたとき、



すごいねって言われる職業じゃなくても


すごいなって言われる働き方や


収入じゃなくてもいい



あなたらしく歩いた日々が、

すごいねって言われなくても

すごいねって言われるようなことしてなくても



それがあなたなら、

それがあたたかいし優しい日々だなって思う



すごいねってキラキラしなくても、

きっとあなたらしい幸せがそこにあるね






 

 


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