こんにちは

河村陽子です。





雨が多い9月です。











そんな中


うちのこがお友達と出かけるので

車で(お友達も一緒に)送ってきました。






盛り上がるこども達。


お友達のママさんの
パート先の出来事などを話している。





私は

「ヤバい」
「あなたのママはなんの仕事してるの?って
聞かれたらどうしよう」

という感覚が
戻ったような気がしました。








以前は、同じような状況になると

めっっちゃビビってました。




専業主婦の時

実家の家族から

「働かないの?」
「いつも何してるの?」
「仕事しなくて大丈夫なの?」

と詰められてイヤな思いをしていて

お仕事をしていないのが
悪いこと、肩身の狭いことだと
思っていたのです。





自分の子どもの友達のことまで
怖がっていたなんて!!





なんということでしょう。







実家の家族から言われていたことを
思い出すと

やっぱりまだ
カラダ全体が萎縮する感じで
胃のあたりにグレーっぽい
石みたいなかたまりがあるような
感じがしますが

というか、そんな感じだったという
「記憶があるみたい」な感じです。

(これぞりゅうき式カウンセリングの出番!)






記憶があるみたい、と書いたのは


確実に感覚が変わっていて
ビビってる自分をちょっと離れたところから
見られるようになった感じだし


仕事をしていないのは
そういう状態なだけであって
それ以上でも以下でもないよねっていう
そんな感覚になっているからだと思います。









うちの家族、おかしいよねって

思うようになったから。かな。





家族は家族で(両親と姉)

昔の、田舎の感覚で



私も私で

自立していなくて
許可をとらねば、などとなぜか思っていて



そのへんの凹凸がカチッと
はまっていたのではないかと思う。






心のことを学んだりして

感覚がガラッと変わりましたよね〜。



あと、母に

「私ね、家で整体をやったり

パソコンでカウンセリングをしてるんだよ」

ってカミングアウト笑したのも大きいかな!




やっぱり口にも出さないとね。







これについても色々エピソードはあるし

私のストーリーでもあるので

またぼちぼち書いていきますね!




いつもありがとうございます。
こんにちは

河村陽子です。




さっきSNSに流れてきて

刺さったコトバ。
 
 


 
「めんどくさい人になりなさい」
 
 


 
元AKBのその人は

「人数が多いから

黙っていると

『後回しにしても大丈夫なひと』

になっちゃうよ」

と言われたそう。
 
 









  
 
後回しにしても「大丈夫」な人

後回しにしても「大丈夫」な人

後回しにしても「大丈夫」な人。。

(3回書きました)

  





 
  
あれっ?て感じでも

「これくらいしょうがないかな」

「我慢できないほどじゃないし」

と

何度思ってきたことか!!

  


   
もっと波風たててよかったよね。
 
 
 
 







 
     
 
感情は
 
感じてこそ。
 
 

 
 
だけれども
 
それが見えそうになったところで
 
巧妙に
 
隠したり、別の方向を向いてしまうのが
私たちです。
 
 
 
 
 
先日カウンセリングを受けてくださった方が
 
 
 
「思いやりに溢れた人、優しい人で
 
悲しみや怒りを出してはいけないと
思っている方におすすめしたいです。」
 

 
と
感想をよせてくださいました!
 
 
 
 
 
なんと
 
端的にまとめられた文章でしょうか。
 
 
 
 
 
 
思いやりをもちましょう
 
 
優しくしましょう
 
 
常に相手のことを考えて
 
 
などと言われて育ってきましたが
 
 
 
そうしていたら
悲しい、も
ムカつく、も
 
言ってはいけないと思っちゃいますよね。
 
私たちなら。
 
 
 
 
 
せめて
 
自分だけは
 
まず、自分だけは
 
何があっても自分の味方をしてあげて
どんな感情になってもいいよって
 
言ってあげよう。
 
 
 
 
 
 
 

 
おすみさん、ご感想をありがとうございました!