感情は
感じてこそ。
だけれども
それが見えそうになったところで
巧妙に
隠したり、別の方向を向いてしまうのが
私たちです。
先日カウンセリングを受けてくださった方が
「思いやりに溢れた人、優しい人で
悲しみや怒りを出してはいけないと
思っている方におすすめしたいです。」
と
感想をよせてくださいました!
なんと
端的にまとめられた文章でしょうか。
思いやりをもちましょう
優しくしましょう
常に相手のことを考えて
などと言われて育ってきましたが
そうしていたら
悲しい、も
ムカつく、も
言ってはいけないと思っちゃいますよね。
私たちなら。
せめて
自分だけは
まず、自分だけは
何があっても自分の味方をしてあげて
どんな感情になってもいいよって
言ってあげよう。
