辛い副作用のご褒美と、治療のモチベーションをあげる為の2泊3日のディズニー旅を終え、

前回の富山旅行よりは頑張れたし、楽しめたし

次の治療に向けて前向きな気持ちにもなれました☺️


6日に旅から帰ってきて、翌日7日の七夕の日が

通院予定日。造影CTと、アブゲム投与を予定していました。


最後にアブゲム投与したのは、6月9日だし

1カ月の間、少しずつエアロバイク等で運動的なものもしていたし、

お腹ピーはいつもより多かったけど、

副作用が抜けてきた2週間後くらいからは、たんぱく質を含む食事も出来ていたし、、

睡眠も取れていました。


強いて言えば、下腹部痛がちょっと頻繁になったかな?くらいだったけど、許容範囲の1日2〜3回レスキューを飲めば平気だったし。


何より、治療を始めてからの7ヶ月の中で

1番元気だったかもしれない。食事の支度は3食出来てたし、掃除も雑巾掛けとかも出来ていました。


だから、血液検査の結果が悪くなってるなんて

思いもしなかったのです。。。😢


いつも通りに採血し、診察でGOサインをもらえるものと思っていました。

ディズニー旅でいっぱい歩いていたので両足が筋肉痛で、診察室に呼ばれて入室する時に

少しよろけてしまったの。そうしたら、主治医が


具合悪い⁉️大丈夫⁉️


と、普段言わないような声がけを。


先日、家族旅行で12000歩歩いたから筋肉痛なだけです 笑


12000歩も歩けたんだ。。。


カルテを見ながら、主治医が言うには

腫瘍マーカーが上がってると。

まだ全ての数値は出てなくて、CEAだけ。


5.1→4.5→9.7(上限値5.0)


造影CTの結果は翌々日なので、画像判断もまだ出来ないけど、

薬が効いてない可能性が大。

なので、次の薬剤に移行するのが良いと主治医に言われてしまいましたえーん


下腹部痛の広がりや頻度も、癌が憎悪している可能性がある、と。


一瞬にして、頭が真っ白になり

涙が溢れそうになりました。


私の主治医は、研究者で対患者とのコミュニケーションが下手すぎて、説明がいつも足りないのですが、

セカンドラインの意味、膵癌には治療薬が少ない事など、私自身がこのブログで知り得た情報があったので、今の状態を理解する事が出来ました。


涙が溢れそうになったけれど、

その日は旦那さんの他に次女も一緒に来ていたんです。

なので、私は次女の前で泣いてはいけない❗️


私はお母さん!私はお母さん!

次女に心配させてはだめ。

私はお母さんなのだから!


そう言い聞かせて、涙を堪えました。

 でも、普段自宅では次女の前でもよく泣きますけど💦

 主治医に言われてその事で私がすぐ泣いたら

 余計な心配をかけると思ったんですー


CA19-9の数値もまだ出ていないし、

造影CTの結果を踏まえて、明後日に判断しましょう。

今日はアブゲムはスキップして、問題なければ

明後日に投与しましょう。

明後日は朝に採血して下さいね


そう言われて、急遽、9日の診察が決まったのです。


病院は渋滞等に巻き込まれると、車で1時間半〜2時間かかります。

空いてる時間でも1時間くらい。

旦那さんにいつも送り迎えをしてもらっているので、急遽決まった診察日に合わせて、旦那さんにも休みを取ってもらわないといけなくなりましたショボーン


旦那さんは、今、ちょうど仕事が佳境で

休みにくいはずなんです、、、

会社の方も、旦那さんが休みを取る事を心よく承諾してくださってると聞いてます。

ですが、仕事は仕事。

こういう時、本当に申し訳なくなります。


私が1人でも通える近さの病院に転院した方が良いのかなと、常に思います。

でも、ウチの近くには

癌拠点病院がなくて、、、。


緩和ケアになったら、近くの病院にしたいと

強く思ってはいます。


話しがズレてしまいました💦


そんな訳で、9日にも通院する予定になり

詳しい結果、これからの治療方針もその時に

話してもらえる事になりました。


9日の流れは


8時に来院

↓

採血室で採血

↓

診察

結果次第では、アブゲム投与


この流れを、旦那さん、私、次女と3人とも

確認して、帰りました。




長くなってすみません💦

次で終わります〜