和病院が決まり、緩和病棟が決まりました。
とても素敵な所です。
看護師さんやドクターも、とても優しく
甘やかされてます![]()
いわば、抗がん剤とともに戦ってきて、敗北した戦士を労わるような、ナイチンゲール達です。
この場所に来る事は、私が転院する事を、決心した時から決まっていたかのようでした。
転院先→在宅医療→緩和病棟という感じです。
旦那さんだけで面談をしてもらえましたが、旦那さんもひとめぼれしたようです。
一部ホムペ抜粋しました
病院の多くにありがちな食事のイマイチさ。
これも無い![]()
見た目や食器の ん〜って感じはあるけど笑
味は美味しい😋
個室なので。面会人数制限なし。
でね。
ここで腹水の落ち着きを待って、その上で
また戦場に戻る、つまりは抗がん剤に挑む事が
出来るの〜
肝胆膵科の先生が言ってくれた言葉
「これで終わりじゃないですからね。予約はまだ取っておきますね」
10月に入っている予約まで仮に腹水が落ちついたらなら。。
肝胆膵科の先生はそう励ましてくれたよ。
感じたのはね。
県がんも国がんも、当たり前だけど命の最前線。
ギスギスとした凌ぎの削りあい(大袈裟か?😅💦)
ここは、ゆったりとしたホスピスで
命の洗濯(選択じゃなくて、あえて洗濯)、人生を振り返る場所。
紅葉🍁が間近で、小鳥が最後の一葉を残すような窓辺のある素敵な場所なのです。
私自身、ここに入所してから
危篤と呼ばれる状態になりました。
お腹が張って張って、苦しくて😭
幻覚みたいなのも見た気がします。
それでも。
友人みんなに会いたいと思ったし、実際会えたし、
大好きな家族が側にいたし、
先に逝く事に申し訳なさはありましたが、怖さはありませんでした☺️
全ての関わりを持った方々に感謝と
愛を感じます。
私のブログがこんな風に変わるなんてね![]()
もう少し、もう少しだけ紅葉🍁を楽しみたいと思ってます🎵
願わくば、もう一度ディズニー・イースター🐣行きたいなー![]()



