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明日12月12日(金)は十二月十二日の「逆さ札」です。
京都や関西には「十二月十二日」と書いたお札を家の柱などに逆さに貼る風習があります。
「逆さ札」と呼ばれる泥棒除けのお札です。
12月12日は天下の大泥棒・石川五右衛門の命日とも誕生日とも伝わります。
屋根裏から入って来る泥棒は、逆さ札の「十二月十二日」の文字を見ます。
泥棒に対して「石川五右衛門のような最期になるぞ」という戒めになるわけです。

また、「十二月十二日」と書いたお札を財布に入れておくと「財布をすられない」とも言われます。
12歳の子が12月12日12時に書くと効果が絶大だそうです。
一方、会津地方では「日二十月二十」で「ひ(火)にとおく つきにくい」との語呂合わせで火災除けになります。
明日7月31日(木)から8月1日(金)まで京都市右京区の愛宕神社で千日通夜祭が行われます。
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