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※12月15日(月)から1月12日(月・祝)までブログの更新をお休みいたします。
大根焚き(だいこだき)は、毎年12月から2月にかけて京都のお寺で行われます。
焚いた大根が参拝者にふるまわれます。
京都の冬の風物詩です。
焚いた大根を仏様にお供えし、一緒にいただくことで厄除け、無病息災の御利益を授かります。

冬になりますと「火焚祭」や「大根焚き」のように、火を焚く行事が多くなります。
昼の時間が短いため、太陽の光の代わりに火を焚くことでエネルギーチャージをしていたと考えられます。
火は手っ取り早い「魔除け」になります。
なお、大根焚きを行う由来はお寺によって違います。
味付けも、
・塩だけで炊いたもの
・醤油で炊いたもの
・油揚げと一緒に炊いたもの
・醤油で炊いたもの
・油揚げと一緒に炊いたもの
と様々です。
なお大根焚き発祥の京都市右京区の大徳寺では、今年は開催されません(残念)
旧暦9月の9の付く日は三九日(みくんち)と呼ばれます。
すべてに感謝。
ありがとうございます。