故郷へのお手紙(124) エビ大は大真面目
(このストーリーの登場人物と背景はこの下にあります。
初めての方、良くわからなくなった方はそちらもご覧くださいね)
昨日のお手紙で我が家の恵比寿&大黒様(以下エビ大)が
エビ大「父上殿お元気そうでしたなぁ。我らが日本中から集めた福をお渡しした故、あと100年はご健在でしょうぞ!!!ワハハ!!!」
と言ったのを覚えているでしょうか。
わたしはてっきり威勢のいいエビ大様の大口かな?って思ったのです。
エビ大「女王陛下殿!エビ大に二言はござりませぬぞ!誠を申し上げておりますぞ!!!」
わたし
「では父上殿はあと100年ご健在でいらっしゃると?」
エビ大「左様!なぜ嘘まやかしと思われる?」
わたし
「なぜなら地球では人間の寿命は120歳くらいが限界って思っているからですよ」
エビ大「左様!『人間が思っている』だけでござろう!エビ大は宇宙真理を申し上げておりまするぞ!女王陛下殿ならこの意味が分かるはず!!!」
わたし
「あ!」
そう、地球って地球ルールが強力であたかもそうだな。って思ってるからその通りになっているだけなのにすっかり忘れてたーー。
あははーーー。
エビ大「左様!女王陛下殿も故郷でされたいたように地球でなさると良いですぞ!ますます繁栄しましょうぞ!!!」
と言うことで、故郷式な地球ライフをエンジョイよ♪
地球特派員 坂巻由美子![]()
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あなたと
この世の生きとし生けるもの
すべてがしあわせでありますように![]()
坂巻由美子![]()
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ありがとうございます
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『故郷へのお手紙とは』
このお手紙の説明をしたほうがいいですね。
これを書いている「坂巻由美子」が魂の故郷へひたすらその日のつぶやきを書いています。
その故郷(星)には
いつも話しているエネルギー体かつ守護の存在である「オツ」と言う自称『宇宙の創造主(神様)』と、
オツのクシャミでできた小人で坂巻由美子が「なかま」と呼んでいるエネルギー体がいます。
これらは無数にいて、坂巻由美子のお友達であり、仲間であり、従者です。
故郷の星はエネルギー体でオツも「なかま」もエネルギー体なので人間が探しても「ない」そうです。
そこは至福だけがあって、全員が本当は一体。
あるものは「楽しい」と「至福」いつも思う前に願いが叶っています。
ないものは「戦い」「悪口」「他者」「苦しみ」「恨み」など。
それとお金もないです。
ゆみちゃんはこの世界が暇すぎて耐えられなくて地球に来るための試験も受けずに地球に来た魂。
が、行ったんだから地球のステキなところ送ってね!って言うことで「地球特派員」と言う任務がある。と最近知りました。
それが名付けて「地球スタンプラリー」
地球情報を常時、故郷の星に送っているのが「宇宙Wifi」全宇宙配信できるくらいの大容量だそうです。
なんだかもーこれを書いているだけで脳みそおかしくなったかな・・・。と思うのですが裏が取れることばかり起こるのでそうなのかも。と思うことにしました。
裏が取れた途端にこの手紙形式で毎日のことをなんでもいいから報告せよ!と故郷の星から指令が来てできたのがこの『故郷へのお手紙』です。
地球って青くてキラキラしてとっても綺麗で地球で言うなら「ハワイ」みたいな誰もが憧れるリゾート地です。
そこへ行ったっきり帰ってこない坂巻由美子(ゆみちゃん)に故郷の星をあげて「もういい加減帰ってきて!!!」となっています・・・。
地球特派員 坂巻由美子

